戦評。その408。オランダvsアルセンチン

ミニ「記事」と楊枝屋(pick)はじめました。興味のある方はぜし。

(読者の方々の自由は尊重したいんで随意任意。be_my_guest。)


***前説(SE)***

サッカーを知らない人には易しく。詳しい人には難しく。

それらの相反する狭間を泳いで頂ける様に日々是成長也。



戦評。その408。オランダvsアルセンチン


気になるテーマが一つ。

「エイトデイズアウィーク」 0014 ♪it’s_been_a_HARD_days_night

ビートルズがアイドル時代に殺人的なスケジュールで活動をしていたワンナイトグルーピー。

気概は一流で文章は三流のミヤタビッチです。こんこん!過密日程の度が過ぎる中三日経過。

この試合は中四日だけど。だからWCの開催日程を長くしても良いから中五日なら理想形で。

なので参加国を増やす考えでは日程がより過密になる恐れが有るので筆者は賛成しない見解。

オランダはガクポが面白い。背が高い割りに元は右ウイング。トップ下起用で得点者に変化。

アルゼンチンはメッシが絶好調でらしさが全開で。パフゴメスが前アタランタで裏メニュー。

その辺りを楽しみに試合を見てみたいと思ふ。


$$$リーグテーブル$$$

2022カタールWC。決勝トーナメン準々決勝。ノックアウトステージ。do_or_die


%%%スタメンプレビュー%%%

オランダはCFデパイ・ベルフワインOHガクポにDHデヨングの攻撃の絡み方。バランス。

アルゼはCFメッシ・アルバレス。OHマクアリステル・デパウル。ミラーマッチで3バック。

<オ>3-4-1-2 <ア>3-3-2-2


I am pretty ready 4 getting ready.


***ポジション見取り図***(表記理解の参考にして頂ければ) U ready too?


試合開始。


0000 オランダはそんなに得点を取って無いけどCFデパイ。左サイドが主戦場だった彼。

ベルフワインは元PSVで堂安のチームメイトだった。英トッテナムに移籍も出戻り帰国。

0000 筆者的に推しのラウタロがチームにフィットしてない。マンCのアルバレスが

ジェズスじゃないけど身長も低くサイドもこなし神出鬼没のポジショニングが見所。

0000 オランダのRWBデュムフリースも元堂安のチームメイト。攻撃的で連携が余り無い。

0116 まずはオランダのボール保持。ベスト16では後ろ足比重のカウンターベースだった。

0302 解説の中田さん。サイドの攻防。アルゼは交代選手も含めた。オランダはスタメンで。

0400 解説の岡田さん。アルゼは駆け引きに長ける。マリーシア。狡猾さが垣間見られる。

0442 メッシの得意なゾーンは敵守備ブロックのDFとMFのラインの間。定番の位置取り。

0710 前からのプレスも無くてただ漠然とDFがボール回し。1試合通してのペース配分。

0728 とか言ってたらアルゼの中強度のプレッシャー。メッシは守備をしない人で有名。

1120 TVではポジショナルサッカーを語り合う。要は個人が先が組織が先かと言った処。

1452 オランダのボール回し中に時折アルゼが前から奪いそうになるショートカウンター気味に。

1726 CFベルフワインへの裏抜けのパス。静かなジャブの撃ち合いなんですけど。

1740 伏線が有るとすれば。アルゼのサイドからのクロスはCFが低身長なので。

中盤で敵ボールを奪った勢いでボールタッチの少ないCFメッシらの中央の崩し。

2358 ご存知の方も。ポリバレントは複数ポジションをこなす。だからWGがCFとか。

CFデパイもCFベルフワインもOHガクポもサイドの選手だった。のが融通を利かしてCF。

2600 岡田氏。裏狙いの両チーム。裏返せばローリスクな攻撃。初失点がNGワード。

2658 メッシ対策も有ってかDHデヨングの攻め上がりが普段より少ない。持ち味。

3159 アルセはOHマクアリステルとデパウルのボール回しが肝に成って来る感じかも。


前半34分。アルゼンチン。前方への敵パスをCBロメロ(?)がカットから→RWBモリーナ

→定位置より下がり目で敵DFMFライン間の外でCFメッシがキープしながらドリブリング

刹那スルーパス→パス&ゴーで裏に走り込むモリーナがエリア内右で敵GKノペルトと1対1

→少し持ち出して左足で流し込む⇒GOAL! 先制点! オ0-1ア

(***QQQ***riding_HARD_high_in_the_saddle***AAA***)

答はこの曲だぁ。ループ&ワープ!!!


3545 何分か前から敵左CBアケがCFメッシにマンマーク。結果敵左サイドが空いた。

(書き足し。TVでも同じ事を。時を戻そうじゃなくてCFメッシが持つと時が止まる。)

3611 基本アルゼのWBは4バックのSBでも高い位置を取ることが多くてそれが生きた。

3833 中央での崩しが「予想屋の偶然」?いやいやネタ振りが多過ぎてその一個がビンゴ!

3846 これでオランダのDHデヨングとRWBデュムフリースの攻めの関わりが増えるんでは。


時も流るまま。曲も流るまま。


アディショナルタイム・・・5分。


前半終了。0-1。アルゼンチンが1点リード。

スタッツ。ボール保持率。オ58%ア37%。シュート本数。オ1(0)本ア不明。

オランダはロングフィード中心でメッシ対応で両DHの攻め上がり自体少なかった。

アルゼンチンは相手守備の対応でメッシが好機演出。得点者は脇役モリーナだった。


後半開始。


4500 やはりアベマで日本語コメンタリーだと情報の依存度が現地放送陣と違って濃厚。

4500 だから基本的には実況・解説の言って無い処の指摘が主な筆者の書き様に。様式?


後半0分。オランダ。DHデローンOUT コープマイネルスIN

後半0分。オランダ。CFベルフワインOUT ベルフハイスIN


4500 たぶんマルチなベルハイスがOHでOHガクポがよりゴールに近いCFだと思われ。

4552 オランダのファンハール監督は元気のナカータ中盤の選手のテコ入れ。

4906 CFデパイもCFガクポも過去の居場所の左右のサイドに開いてボールキープ。

5210 OH(?)デヨングも疲れとか隠せないと言うか本調子じゃないみたい。んー。

5627 オランダがやや前がかりなんでアルゼはカウンターのチャンスが。レディオガガ。

5927 後半に入ってから時間の経過が早い。オランダの中盤は繋げて無い。不出来。

6300 そんなだからCFデパイが下がってボールを貰いに来ることが多い。んー。

オランダのサッカーが自分からでは無くてリアクションサッカーなのでオール保持は良くないシグナル。


後半20分。オランダ。LWBブリントOUT ルークデヨングIN 4バックかも。


6404 CBアケがLSBでRWBデュムフリースがRSB。もしやデパイがLWGでガクポがRWG?

6431 オランダは打つ手が無いと言うか。本調子には程遠い試合内容。


後半22分。アルゼンチン。OHデパウルOUT パレデスIN


6806 TV。オランダは後半に入ってシュートが無い。試合通して1本。悪かろう不味かろう。

6841 TVでも言ってるけど。アルゼのコレクティブ(集団的)な守りが素晴らしい。


後半26分。アルゼンチン。CFメッシが定番の位置よりやや下がり目から

→LWBアクーニャが敵2人に負けないドリブル→左際エリア内敵RSBデュムフリースが

たまらずチャ-ジ→ピー! PK! キッカーはメッシがキック⇒GOAL! 追加点!

オ0-2ア


7408 中田氏の指摘通り「サイドの攻防」が得点の鍵を握る理由になった。そこ!?

7653 試合内容の不味さから苛立つオランダ代表の選手達。内容が悪すぎる。


後半33分。アルゼンチン。LWBアクーニャOUT タグリアフィコIN

後半33分。アルゼンチン。CBロメロOUT ペッセーラIN

後半33分。オランダ。LSH(?)デパイOUT ウェクホルストIN

後半37分。アルゼンチン。CFアルバレスOUT ラウタロIN クロージングタイム。


8112 ベスト16も踏まえてオランダの戦い方で言うとカウンター。今日は持たされただけで。


後半38分。オランダ。敵DFクリアを後方のCBファンダイクから→1人経由して

OHベルフハイス(多分)が右サイドに開いて左足クロス→CF(?)ベクホルストが

ニアでヘディングシュート⇒GOAL! 1点差! オ1-2ア


8255 後から指摘。サイドからの放り込みにエリア内のターゲット狙いが交代の意図。

8423 オランダは長身の2CFに両WGの4トップ。なりふり構わず同点を伺う布陣。


アディショナルタイム・・・10分(長っ!)



後半ロスタイム。オランダ。@バイタル中央でフリーキックから→キッカーは

コープマイネルスがサインプレーで意外なゴロキック(!)⇒敵DFとの間合いで

CFベクホルストが右足で流し込む⇒GOAL! 同点弾! オ2-2ア


後半終了。2-2。同点。タイスコア。


延長前半開始。


9000 TV。イエローカードが10枚でた荒れた試合のムード。アルゼンチンらしさ。

9216 TV寄り。。。いやかなりTV寄りの文章に成ってます。ご理解して頂ければ。

9458 オランダは守備時4-4-2で攻撃時に両WGと両CFの4トップの4-2-4。

ガクポがLWGでベルフハイスがRWG。CFルークデヨングとベクホルスト。


延長前半終了。


延長後半開始。


延長後半0分。アルゼンチン。 RWBモリーナOUT モンティエルIN

延長後半7分。アルゼンチン。CBリサンドロマルティネスOUT ディマリアIN ジョーカー?

延長後半8分。オランダ。LWGガクポOUT ラングIN


11436 アルゼは右からの早いグラウンダークロスにCFラウタロが枠内敵CBファンダイクが阻止。

11606 ディマリアはクロスの精度が良いのでCKも。ただアルゼの選手に高さは無い。

11842 アルゼのカウンター返しでCFラウタロの強烈シュートを敵GKノペルトが弾く。決定機。

11944 ここに来てアルゼが攻める時間帯が続く。スーパーディマリア!34歳!

12019 アルゼのDHフェルナンデスの右足ミドルシューが左ポスト直撃!決定機。


延長後半終了。2-2。


PK戦。ピー!キック!ピー!キック!ピー!キック!

3-4でアルゼンチンの勝利!


オランダは得意なカウンターを持たされサイドの攻防も負けた上で良く同点に追いついた。

アルゼンチンは歩くメッシ以外の全員守備の意識が高くて試合が荒れるまでは有利だった。



長々と文章を読んで頂き有難うございました。蹴球と言う情熱を少しでも感じて貰えればと。



THX=TV。少なからず貴重な情報は貴方達によるものでそれに甘えてるのが自分。ご容赦。



***編集後記***

残り二試合を考えると運動量のアルゼンチンの守備がどこまで機能するかが解からない。



***編集雑記***

相手守備の良さも有ったけども余りにも攻撃が機能しなかったオランダの片意地を観た。



0014 ♪something in your eyes


***pricey policy***

読者の方々に愉しんでもらうのが最優先です。
正直に積み重ねた物が己一人の物では無くて。
気になさらない方はスルーでお願い致します。


on and on 20221212

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