戦評。その247。日本vsモンゴル

***お見舞い***

この度の台風被害に際し、心よりお見舞いを申し上げます。


***前説(SE)***

サッカーを知らない人には易しく。詳しい人には難しく。

それらの相反する狭間を泳いで頂ける様に日々是成長也。


戦評。その247。日本vsモンゴル


気になるテーマが一つ。

友達ファン」 0228 ♪she calls friends(fans)

やはり長居と言えばヤンマー。キンチョウは立ちっぱ・・・ミヤタビッチです。こんこん!

10年前くらい。セレッソ大阪はJ2(2部)に所属してまして。若かりし香川なんかが居た。

ドルトムントの全盛期や今でこそTOP下が彼の居場所。ただ当時は左のMF(LSH)だった。

FWにはデカモリシ(森島康仁)なんかが居てたけど試合には出ずスタジアム内のラジオに出演。

やんちゃ過ぎて名将クルピ監督に徳島に左遷させられる前の柿谷なんかが右のMF(RSH)で。

なぜそんなにセレッソの試合を見に行く様になったのかは 友達がファン だったから。

彼とは中田が伊パルマに在籍中のプレシーズンマッチを見に行った事も有った。懐かしい。

そんな彼が質問した。「サッカーに詳しくなるためには?」雑誌やサイトを良く見る様に。

あ。日本代表の試合やった。内容も結果も問われない実力差だけが存在する。そんな試合に。

その辺りを楽しみに試合を見てみたいと思ふ。


$$$スタメンプレビュー$$$

日本はRSH堂安がベンチ。RSH伊藤OUT→久保INが既定路線か?GK権田。?。

モンゴルは知ってる選手がいません。MONGOL800。平均身長が低そう。!。

<日>4-2-3-1 <モ>4-1-4-1


I am pretty ready 4 geting ready.


***ポジション見取り図***(表記理解の参考にして頂ければ) U ready too?


試合開始。

0000 堂安はリーグ戦途中出場でゴール決めてるけど疲れを考慮?

0000 CF永井とOH南野のコンボやポジショニングや連携面が注目。

(試合前に解説の中山さんが「南野のポジショニングが」同じ事言うてた。)

0032 前の選手の守備意識+切り替えの早さ。この辺りは必須になるんでは。

0245 右サイドからのクロスが2回。ただCF永井は高さが無い。クロスの精度も含めて

点で合わせる意図は感じられる。まぁ練習の流れからそんな感じなんでしょう。maybe。

0404 サイドから上手く攻めるには相手に中央からも攻める意識も見せつつがベスト。

0505 で、中央で言うとプレッシャーの無いDH柴崎のスルーパスがキープレーになるんでは。

0720 まぁ相手のLWG(LSH)が余り上がって来ないのでRSB酒井の攻撃参加に躊躇が無い。

1340 LSH中島が中央やサイドに開くなど幅広い。中島からの右へのサイドチェンジのパスが。

逆に右サイドからのサイドチェンジも見たい。中島と敵DFが1対1のシーンを作る為にも。

1641 TV。ボール支配率。日本74%モンゴル26%。サイドからのクロスなら鈴木(不選出)。

前半17分。日本。後方からのビルドアップから→LSB長友→左のLSH中島→@バイタル左で

敵DFを背負うOH南野→ターンして前へ持ち出し→左足グラウンダークロスを(敵DFの間に

ポジショニング)→ゴール前CF永井が合わせるだけ・シュート⇒GKアリウンボルドの対応

決定機。右からだけで無く左からも攻めれた教科書通りの攻め。

1905 TV。「ミャンマー戦と同じく2TOP気味ですね。」偽9番出来るかOH南野。

2020 ゴールにまで至る過程は良いけど。最後のツメ=決定力が物足りない。

前半22分。日本。自陣でのボール回しから→CB吉田→DH遠藤→RSB酒井が開いて

ボールを受ける(敵LSBが裏にスペースを空ける)→スルーパス→RSH伊東がダイレクトで

クロス→エリア内3人の真ん中OH南野がフリー→わずかに戻り気味でヘディングシュート

⇒ファーに決まる GOAL! 先制! 必然的な先取点! 日1-0モ

2331 TV。森保監督の指示。「右が手詰まりなら左にサイドチェンジを。」同感。

前半28分。日本。LSH中島の魅せるドリブルから左CKから→キッカーは中島がキック

→DH遠藤がニアぽい(?)所でヘディングシュート→GK小さく弾く→ゴール前RSB酒井が

アクロバチックに近くのCB吉田へ→ヘディングシュート⇒GOAL! 追加点! 日2-0モ

2924 気持ちLSH中島が中央で浮く事が多いかなと言う印象でして。

ただCF大迫が怪我で居ないのでイマイチ機能してない中央での中島。

3031 まあ相手の攻撃力を考えても2点差はセーフティーリード。マネージメントが問われる。

前半33分。日本。敵陣入った所でのビルドアップから→CB吉田→敵ライン間から

降りて来た中央のLSH中島への前につけるパス→CB富安→右に開くRSH伊東が

カットイン気味に・OH南野とワンツー→敵守備陣は右半分に寄せられるところで

大外のLSB長友がどフリーで待つ→ダイレクトシュ-ト⇒GOAL! 追加点! 日3-0モ

3650 OH南野の運動量+フリーランニングの質が秀逸。課題は1試合通してのスタミナ。

前半40分。日本。左のLSH中島が左足クロス(逆足。今日は多め)から→CF永井に届かず

→RSH伊東が拾う→ペナ角からやや右でフリーのRSB酒井がタメ→近くの伊東がクロス

→相手DFと競り勝つCF永井のヘディングシュート⇒GOAL! 追加点! 日4-0モ


前半終了。4-0。日本が大量リード。

日本は盤石な試合運び。右サイドからの攻めが効果的でヴァリエーションも豊富だった。

モンゴル(無名)は得意のフィジカルが鳴りを潜め守備の集中も切れてしまった。


QQQB級でもいいよ、きみとならAAA

答はこの曲だぁ。ループ&ワープ!!!


後半開始。

4536 中4日でアウェーの試合が有るので後半は抑え気味に行くのか。。。

4704 以前から思ってたのですが。OH南野はドイツ語が堪能ならブンデス挑戦も有りだと。

4917 コパアメリカの三好がそうだった様に今日3アシストの伊東が久保の存在を

感じながらプレー*モチベーションが高いのでは無いかと筆者は思ふところ。

5207 DH柴崎のスルーパス炸裂拳!CF永井が追いつくか追いつかないか位の塩梅。

後半11分。日本。左CKキッカーはLSH中島から→キック→DH遠藤がかする

→RSB酒井に当たる⇒GOAL! 追加点! 日5-0モ (記録では遠藤のゴール)

後半12分。日本。RSB酒井OUT 安西IN 軽い怪我による交代?

後半16分。日本。OH南野OUT 鎌田IN 前から思ってたけど鎌田はTOP下にふさわしい。

FWよりも自分の前にスペース・自分の間合いでドリブル&サイドにも顔出し。適役。

***いきなりステーキ***

では無くて、、、***問題提起***

日本代表の2列目は選手層がどのポジションよりも厚く優れた選手が多いのですが。

A代表で言うと久保の序列が曖昧で代表ではもう一つなRSH堂安。で、今日活躍のRSH伊東。

久保はFC東京やマドリー・マジョルカで見る限りは右サイドのMFで。不在通知。難しい。

後半25分。モンゴル。CH(OH)エンフビレクOUT ナランボルドIN 攻撃的な交代。

後半25分。日本。CF永井OUT 原口IN 鎌田1TOP?中寄りが多いLSH中島がOH?実験的。

7014 監督発信では無く中島が中寄りに居るのを見ての交代・選択だったんでは。

7651 得点シーンもふまえて。単純にクロスでは無くダイレクトパスも織り交ぜながら。

実際に今日はサイド攻撃がメインテーマで。ただ数打てば当たる様な攻撃はどうかと。

後半33分。モンゴル。LWGバリジャニャムOUT ジャンシェリクIN

後半36分。日本。なんだかんだあってから→@バイタルでDH遠藤のミドル強烈

→GKアリウンボルドが小さく弾く→詰めるCF鎌田が首(?)でヘディングシュート

⇒GOAL! 点! 日6-0モ

後半42分。モンゴル。CFミジドルジOUT スンドルジIN

アディショナルタイム2分・・・

9108 CB富安がリーグ戦・長距離移動も有って足がつった。のでは無く。左もも裏の負傷。

心配される。そんな怪我する選手じゃないのに。んー。まぁー代わりは居るけど。

(左ももの肉離れらしい。んー。。。)


試合終了。6-0。日本の完勝。パーフェクト。

日本は戦術的に2次予選ならともかく最終予選なら単調過ぎる。ただ概ね好意的。

モンゴルは攻撃・守備がなにも中田英寿。ナカータ。ショーグン。キラーパス。


長々と文章を読んで頂き有難うございました。蹴球と言う情熱を少しでも感じて貰えればと。


THX=TV。少なからず貴重な情報は貴方達によるものでそれに甘えてるのが自分。ご容赦。


***編集後記***

技術の差が結果の差。単調とは言った物の工夫は伺えた。まだ先は長いと思ふ。

(書き足し・・・余りに完璧過ぎて粗探しをしたけどほとんど何も無かった。)


0222 ♪something in your eyes


↓↓↓関係無い与太話*③があるよ。(ネタ)


TVで放送されていたロックインジャパンフェス2019。

200組を超えるアーティストが参加。ただ心に響かない。

そんな中フックが有ったのが佐藤千亜妃。アーバンメロウ。


***呼称問題***

読者の方々≧≧≧ザ・ファン>>>適時友達>>>其の他大勢

色々と有りましたが「ファン」で居て下さる事を所望します。

自由ですから筆者(自分)が決めた定義はあくまで目安です。


***最新情報***

着想を得ました。「戦評」の長文編と短文編(簡易版)。

二つの記事の同時投稿を目論見ながら準備中。暫しお暇。

on and on 20191014

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