戦評。その236。FC東京vsセレッソ大阪

戦評。その236。FC東京vsセレッソ大阪


気になるテーマが一つ。

「専守防衛」

final session for mortal obssesion。いきなり訳の分からない英・・・ミヤタビッチです。こん!

チームには色が有って。戦い方=基本戦術も有って。そう言う意味で言うと似通ったチーム。

FC東京で言うと長谷川監督。4-4(越えられ無い壁)ー2で。ガンバ時代は宇佐美+パトリック。

守備の組織の意識が大変高くて前線の2TOP(CF)のカウンターが土台となって戦う選手達で。

ただボールを保持する時も個人能力の高い選手を中心にサイドからの崩しの攻めも伺える。

セレッソ大阪で言うと監督が代わりまず守備の構築が有って攻撃の形は試し試しだった。

ここに来て4-4-2で落ち着き安定した戦いでトップハーフ(順位表の上半分)の順位に躍進。

まぁCF都倉の怪我も有りCFメンデスとLSH清武の控えが居ない。本来DH奥埜のCF起用。

やはり本職じゃないので多くを望むのが酷で。山村がいかに優れたポリバレントな選手だったか。

(ポリバレント=複数のポジションを高い次元でこなす選手を指す。)ポリバレンティーノ!

決定機自体は少ない物のクオリティの高い濃密な攻めをする事が多いセレッソ。どない?

その辺りを楽しみに試合を見てみたいと思ふ。


%%%リーグテーブル%%%

首位で負けないサッカーのFC東京が勝点42。勝点31のセレッソ大阪は7位。


$$$スタメンプレビュー$$$

FC東京はLSBがオジェソク。夏の移籍選手。それ以外はsame o same o。

セレッソはベンチに柿谷と怪我からの復帰ソウザ。やはり必要な人材。


I am pretty ready 4 getting ready.


試合開始。

0000 気温31度。ナイトゲームでも熱気が。夏に負けないチームが真の王者。モントージャ。

0000 東京のスピードスターCF永井はここ4試合4得点で好調をキープ。TV。

0000 セレッソの両SH(水沼・清武)が中寄りで両SB(松田・丸橋)の上がりがデフォルト。

***閑話休題***

Jの試合って久々?両方とも良いチームなんですが。若干セレッソ目線?ご容赦。

0045 東京は前節の試合もそうだったのですが久保の居なくなった右サイドの攻めが目立つ。

0245 東京の守備ブロック(DF4-MF4)がコンパクトで前線の選手がライン間で受けれない。

0336 セレはCFメンデスが幅広く動きそこにボールを集めるセレの攻めの展開が散見。

0747 東京の長谷川監督の意図で攻めててボールを失った時に攻守の切り替えの早さが。

前半11分。セレ。DH木本の前へのフィードから→敵CB渡辺とボールの奪い合いの

CDメンデスがエリア内でボールを奪い刹那・右足シュート⇒GK林が弾いた

→後ろから入って来た中寄りLSH清武がシュート⇒敵CB森重がシュートブロック 決定機!

東京は自陣深い位置でのパスミス+ボールロストがやや見られる。珍しく。

・・・0040 ♪you are not rid of me

1324 セレの攻めの改善点は守備一辺倒ではなく自分達の時間帯の継続が出来る様に。

1700 東京。久保が居た時もそうだったのですが。両SH(大森・東)のポジションが流動的。

***ブレイクタイム***

守備的な試合でも色々な理由が有り色々な自由が有る。昔は嫌いだったんですけどね。

なんか久しぶりで文が既に ヴォリューミー で申し訳なき事。。。

2424 セレは守備時に2TOP(CF)が1-1でCF奥埜がやや下がり目の守備者になる。

2806 飲水タイム。セレの攻撃を司るパランココーチがDH藤田に指示。分厚い攻め?

2900 東京の2TOP(オリヴェイラ・永井)はお互いを生かす意図が感じられる。良い傾向。

3333 解説の幸一さん曰く。両チーム似ていますね。既知。

3636 東京の守備。ブロックを敷くだけでなくボールホールダーへのアプローチ

も忘れない。プレミア(英)のモウ監督のチェルシーを彷彿とさせる。質が高い。

3905 TV。セレのロティーナ監督はサイドチェンジが勘所だと。何度か試みるも失敗。

パランココーチは「サイドから」の指示。SBの単騎で打開出来ない現状。SHも開くか。

4400 セレはCF奥埜が消えてる→後半から柿谷?ヨーイチロータイム!!!


前半終了。0-0。均衡破れず。ある意味で予想通りの展開(守備)。

気温もあってスタミナ勝負?メンタルで負けた方が不利?それくらいしか書けない。

試合内容は守り合いなんですがお互いのレベルが高く玄人志向のゲームかなと。。。


後半開始。

4521 東京は前節の試合でも前に5人が攻め上がるDH高萩が前に出て2FW+3MFの形が。

後半2分。東京。アタッキングサードでのポゼッションから→右サイドで繋ぎながら作る

(アタッキングサード=ゴールエリア手前。ポゼッション=ボールを保持する時間。)

→エリア周辺でRSB室谷→CFオリヴェイラ→中寄りLSBオジェソク→左に開くLSH東

→シンプルにクロスを右足で入れる(マークのズレが)→頭一つ抜け出したCF永井が

ヘディングシュート⇒GOAL! 先制! サイドの揺さぶりから始まった攻撃。完結。

QQQ僅かな言葉奪って行ったAAA) 東京1-0セレ

4806 前節にもサイドの揺さぶりは東京の攻めで有った。書かなかった。んー。

4842 ここに来て俄然FC東京の時間帯。セレは防ぎたいところ。

後半11分。セレ。CF奥埜OUT 柿谷IN 久しぶりの試合(リーグ戦)かも。

5624 東京みたくセレの2CF(メンデス・柿谷)の連携*コンボが見てみたい。

5839 セレ。さっそく柿谷のドリブル=中央での崩し。可能性が感じられる。

6400 東京。機微を得た魚の如く前からの守備がハマりかける。全員が守備者。

後半21分。東京。RSH大森OUT 三田IN 軽傷?新戦力の投入。

後半21分。セレ。DH藤田OUT ソウザIN 怪我明け。ケリタガリーノ襲名(?)

6642 セレのソウザは面白いボランチ(DH)で攻め上がり&攻撃の関わり方が素晴らしい。

後半23分。東京。右サイドの攻めからRSH三田がファールをもらうから→右FK

キッカーは左利きの三田がキック→早く鋭いボールがCB森重の足元を合わすだけ

⇒GOAL! 追加点! DFの間の裏に飛び出した森重。狡猾。 東京2-0セレ

7013 セレはRSB松田のクロスの精度やテクニックの引き出しが多ければもっと良い攻撃が。

7204 解説の幸一さん曰く。東京の攻撃のポジショニングに間違いは無いそうだ。成程。

7400 正直にRSH水沼が輝いてない。今季は中心選手ばりのここまでの活躍だったのに。

7405 @バイタル左で一人かわすDHソウザが強烈右足ミドル⇒GK林が小さく弾く デンジャラス。

後半31分。セレ。DH木本OUT デサパドIN 攻撃的な意味合い?

後半32分。東京。CF永井OUT ジャイルIN 殊勲者の交代。長身FWの投入。

7824 セレ。柿谷は久々に見るけど上手くやれてる印象。移籍とか言うな。と。

後半41分。東京。LSH東OUT ナサンホIN つった。韓国の超新星登場。

アディショナルタイム5分・・・

9109 東京。左CKキッカーは三田がキックから→ショートコーナー→DH高萩

→CFジャイルが@バイタル近くで敵DFを引きずりながら軽くスルーパス

→裏へ抜け出したCFオリヴェイラが左足一閃⇒GOAL! 駄目押し点! 東京3-0セレ


試合終了。3-0。FC東京の完勝。

FC東京は理にかなった攻め+理にかなった守りで相手を圧倒した。首位の意地を見た。

セレッソは柿谷・ソウザが復帰して攻めが有機的になれば上位も狙える面白い可能性。

長々と文章を読んで頂き有難うございました。蹴球と言う情熱を少しでも感じて貰えればと。


***編集後記***。

セレッソは相手の守備もありCF奥埜・RSH水沼・LSH清武がまったき機能しなかった。

(書き足し・・・指示通りサイドから攻めるのであれば両SHがもっと開かないと。)


0040 ♪something in your eyes


↓↓↓ドイツスーパーカップ戦評があるよ(ネタバレ)


試運転が高回転。現時点が一致点。四王天が十二天。天下無双。

判断の速さ。精度の高さ。GKの固さ。シーズン前でこれやで。

バイエルンはサイドのデプスが薄いならミュラーと2TOPは。


on and on 20190805

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