戦評。その314。CLラツィオvsバイエルンミュンヘン

ミニ「記事」と楊枝屋(pick)はじめました。興味のある方はぜし。

(読者の方々の自由は尊重したいんで随意任意。be_my_guest。)


***お知らせのお知らせ***

ネット回線が思ったより早く回復したので記事のUPに相成りました。

お騒がせしました。通常運行で宜しくお願いします。


***前説(SE)***

サッカーを知らない人には易しく。詳しい人には難しく。

それらの相反する狭間を泳いで頂ける様に日々是成長也。


戦評。その314。CLラツィオvsバイエルンミュンヘン


気になるテーマが一つ。

「監督とその家族」 0217 ♪those words remind me WHAT

ホームステイって経験が無いんですけど。当たり外れが・・・ミヤタビッチです。こんこん!

優れた監督の要素に選手のマーネージメント能力。プロなんで個性がある。どう束ねるかが。

もちろん控え選手の処遇も上手く無いとチームの不満因子になる。で、レンタル移籍の増加。

リヴァプールの南野はフィルミーノの控えで序列が2番目だったのが、ジョタの活躍で減少。

出番を求めてサウサンプトンに出て行った。ここにもクロップ監督の親心と言うか寛大な魂。

昨季バイエルンは元フランクフルトのニココバチが監督に。ベンチで控え選手から直接罵倒。

フリックがヘッドコーチから昇格し監督として未知のキャリアでどうなるか疑心暗鬼だった。

ただ控えだったミュラーの抜擢(?)や控え選手への接し方や関わりのコミュニケーション。

が、素晴らしくて負け知らずでチャンピオンズリーグや国内リーグの優勝をした実績を残す。

どんなに頭脳の長けた戦術を持っていても試合対応力や修正力が有っても選手の操縦術が肝。

まとめマスト・・・名監督と呼ばれる人物像は選手との関係性に優れているかが重要案件で。

そも辺りを楽しみに試合を見てみたいと思ふ。


$$$リーグテーブル$$$

決勝トーナメントベスト16。1stLEG。ホーム&アウェーの合計得点で決まる。


%%%スタメンプレビュー%%%

ラツィオはインモービレの決定力。2CHのアルベルトとミリンコビッチの攻撃の関わりも注目。

バイエルンは怪我人やコロナ患者が多くて選手層の厚さが問われる。ジューレがRSBで。

<ラ>3-3-2-2 <バ>4-2-1-3


I am pretty ready 4 getting ready.


***ポジション見取り図***(表記理解の参考にして頂ければ) U ready too?


試合開始。

0000 バイエ。サイド攻撃に特徴が。OHミュラーが不在なんで代役OHゴレツカの働き如何。

0000 後はDHキミッヒの攻めへの関わり方。長短のパスやミドルシュートが得意。

0000 ラツィオはプレビューでも取り上げた技巧派MFのアルベルトとミリンコビッチ。

0000 後は2TOPなんでもう一人のCFコレアが脇役に徹する事が出来るか。グッドコンボ!

0013 バイエルンのRSBが手薄で本来CBの巨漢ジューレが。パヴァールはコロナ感染。

0209 ペップ元監督の遺産で。複数ポジション出来る選手が多いバイエルン。

DHキミッヒはRSBも可能。CBアラバはLSBとDHが可能。メディアも予想しずらかったみたい。

0348 バイエ。サイドに良い選手が居ての有効なサイドチェンジのパス。展開力に期待。

0448 バイエ。2DHがゴレツカとキミッヒ。OHムシアラ。どう絡めるか。クエスチョンマーク。

0659 そのRSBジューレの攻撃参加。以外にも足元が巧く深い位置で折り返しをトライ。

前半19分。バイエ。RSBジューレの前に付けるパスから→OHムシアラDHキミッヒの

細かいパス交換→敵DHレイヴァが回収→敵CBムサッキオが不用意なバックパス

→CFレヴァが敵GKレイナと1対1→かわして・持ち出してシュート⇒GOAL! 先制!

ラ0-1バ んー。ミスからの失点ですか。ちょっと頂けない。狂うゲームプラン。


QQQwe are familyAAA*)

答はこの曲だぁ。ループ&ワープ!!!


1207 基本はバイエのボール保持(ポゼッション)の時間が長い。

1344 解説の野口さん。RWGサネのドリブルとDHキミッヒのオーバーラップが鍵。指摘済み。

1623 バイエ。今季から移籍のRWGサネはスピードが有るので裏抜けも得意な感じ。

2144 小休止。ラツィオは如何に良い形で2CHにボールを入れるか。絡めるかが鍵。

前半24分。バイエ。LSBデイヴィスの持ちあがりから→@バイタル左中のDHゴレツカが

ボールを運ぶ→ラツィオはCBが攣り出される+もう一人はCFレヴァをマーク

→フリーでボールを受けたOHムシアラが右足シュート⇒GOAL! ラ0-2バ

んー。アウェーゴールの2得点はラツィオには厳しい戦いになる。得点が必要。

(選手紹介・・・ムシアラは18歳の若手。これからが期待される若手選手。)

前半31分。ラツィオ。CBムサッキオOUT ルリッチIN LWBマルシッチがCB

まぁ敵の右サイドは結構な頻度で攻められる事も多いのを踏まえた交代か。

3034 LWGコマンは中に入っても仕事の出来るサイドアタッカー。前任者の

リベリやロッベンなんかが良い見本だったみたいで引き継がれる伝統。

3313 野口氏。バイエのハイプレスの守りと攻守の切り替えの速さがキーポインツ。

3507 ラツィオはまた自陣深くでのボール回しでミステイク。今回は事なきを得た。

3534 ラツィオは攻める時にフリーの選手が居ても生かせず遅攻になる傾向が。

前半42分。バイエ。自陣深い位置からのカウンター発動→RSBジューレのクリア(フィード)

がCFレヴァ→一旦敵に渡るもLWGコマンが回収・長躯スプリント(敵2人味方2人)

→エリア内でコマンがシュート⇒敵GKレイナが弾く→RWGサネがこぼれ球をシュート

⇒GOAL! ラ0-3バ 正直にアウェーゴールは2倍で計算されるので6失点は痛い。


前半終了。0-3。バイエルンの大量リード。

ラツィオはサイドからの攻めも中央からの攻めも散発でゴールの雰囲気が無かった。

バイエルンは特別良かった点は無くて。ハイプレスの守備と右サイドの攻めの徹底。


後半開始。

後半1分。バイエ。カウンター。裏抜けのRWGサネが相手の裏を取る→エリア内で切り返し

→中へ折り返しのグラウンダーパス→・・・敵CBアチェルビに当たってゴールマウスへ

⇒OWN GOAL! ラ0-4バ 無情にも開く点差。残酷な天使のテーゼ。

後半4分。ラツィオ。敵陣でCHアルベルトがボールキープから→スルーパス

→CFコレアが密集地帯を切り開くドリブル・右足で流し込む⇒GOAL! ラ1-4バ

後半8分。ラツィオ。CBパトリックOUT フートIN

後半8分。ラツィオ。DHレイヴァOUT エスカランテIN

5613 ラツィオの2CFが結構コンビプレーで相手DFを混乱させている。良き傾向。

6015 結構両チーム中盤が疲れからかオープンになって来た。撃ち合い?

後半18分。バイエ。DHゴレツカOUT マルティネスIN

7225 試合の流れが無いので・・・閑話休題。ラツィオのミリンコビッチ・サヴィッチ。

長身の技術屋。セルビア代表。ゴール前での迫力も兼ね備える危険なアタッカー。

後半30分。バイエ。LWGコマンOUT エルナンデスIN デイヴィスがLWGかも。

まぁサイドの控えの選手が怪我とか病気とか。リーグ戦も踏まえての交代かも。

8003 またラツィオの後方でのボールハンドリングのミス。失点が多いのも頷ける。

後半36分。ラツィオ。CHアルベルトOUT アクパアクプロIN

後半36分。ラツィオ。CHミリンコビッチOUT カタルディIN

後半45分。バイエ。OHムシアラOUT チュポモティングIN

後半45分。バイエ。RWGサネOUT サラIN

アディショナルタイム・・・4分


試合終了。1-4。バイエルンの大勝。

ラツィオはここ何試合かの失点の多さがてきめん出てしまった格好。二戦目は厳しい。

バイエルンはハイプレスや攻守の切り替えの速さは魅せた物の昨季ほどの強度は無い。


長々と文章を読んで頂き有難うございました。蹴球と言う情熱を少しでも感じて貰えればと。


THX=TV。少なからず貴重な情報は貴方達によるものでそれに甘えてるのが自分。ご容赦。


***編集後記***

怪我人や病欠の選手が居ても同じ戦い方が出来るのはバイエの強み。ただそれ程でも。


0134 ♪something in your eyes


既知の方はご存知。未読の方はご来訪。ツイってます。よろのしくで。


on and on 20210308

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