戦評。その220。CLマンチェスター・シティvsトッテナム

戦評。その220。CLマンチェスター・シティvsトッテナム


気になるテーマが一つ。

「聖グアルディオラ」(ちなみに・・・ペップとはグアルディオラのあだ名でし。)

なんか在米時の話ばかりで御免。俺の住んでたカリフォルニアはメキシコ領の時代が有った。

ので、都市の地名がスペイン語が多かったりする。有名な所でLos Angeles(天使達の意味)

San franciscoとかSan diego。教会の名前フランシスコ会からの由来が有るとか。ふーん。

サッカーの話で言うと、聖グアルディオラ。マンCの監督なんですが。哲学者+戦術家。

バルサの監督時代にイブラから「聖人君子」ぶってるけど普通の。など酷い非難中傷が有り。

バイエルンの監督時代は戦術(?)に合わなくてクロースやシュバインシュタイガーが移籍。

現在のマンC監督時代も自分の色に合った選手補強やカットしている感じではあるみたい。

バルサ時代にCLは2度王座になってるが最近は取れてないタイトル。悲願・宿願の念力。

その辺りを楽しみに試合を見てみたいと思ふ。


%%%リーグテーブル%%%

1stLEGを終わって1-0でトッテのリード。2戦合計スコアでどうなるのか。


$$$スタメンプレビュー$$$

マンCはLSBメンディ。1アンカーにDHギュンドアン。Dシルバ+デブライネの同時起用は良い兆候。

トッテはエースのケインが5か月の負傷離脱。CFソン。懸案のDHはワニャマ・シソッコ。

<マ>4-1-2-3 <ト>4-2-3-1


I am pretty ready 4 getting ready.


試合開始。

0139 バーイTV。トッテは2TOP(ソン・モウラ)。TOP下(エリクセン)。ボランチ3枚。要チェック。

0336 マンCの緩やかなポゼッション+トッテの緩やかな守備組織。そんな入り方。

前半4分。マンC。CBコンパニのビルドアップから→右に開くCHデブライネ→CFアグエロ

・デブライネのパス交換→左にフリーのLWGスターリングがカットイン刹那右足シュート

⇒ファーに決まる GOAL! 先制! 電光石火! スパーク! ファイア!

0509 直近のリーグ戦でも2得点のスターリング。ちなみにトッテのCFモウラは直近でハットトリック。

前半7分。トッテ。逆襲のモウラから→@バイタルでDH(?)アリのスルーパスが敵CBラポルトに

引っ掛かる→並走していたCFソンの足元へ・迷わずシュート⇒GKエデルソン微かに触るも

GOAL! 同点 2試合合計スコア1-2。貴重なアウェーゴール。マンCは2点が勝利に必要。

0835 マンCは取り敢えず右を基点に左サイドへ大きな展開の意図が感じられる。

前半9分。トッテ。敵CBラポルトの理解不能な自陣からの攻め上がりがボールロストから

→CFモウラ→並走するOHエリクセン→エリア内で大外気味にCFソンが切り返して右足シュート

⇒GOAL! 追加点! 合計1-3。3点が必要なマンC。困難なタスク。ミスからの失点。

前半11分。マンC。左サイドの繋ぎから→少し降りて来たCFアグエロがフリーのRWGの

Bシウバにパス→左足シュート⇒敵LSBローズに当たって、GKロリスも取れない GOAL!

2戦合計2-3。2得点+無失点が必要なマンC。なんて日だ。what a match!!!

1332 トッテのアリのソンへのDFライン裏パスをGKエデルソンがかなり大きく前に出て

ヘディングクリアパス ・・・0016 ♪where have you been

1840 トッテのポチェッティーノ監督がLSBローズを呼んで指示。敵サイドの攻めの対応か。

前半21分。マンC。FKの流れから→やや中寄りRWGのBシウバがペナ角でボールキープ

→(後ろからCHデブライネがオーバーラップ)→パス・深い位置で速いグラウンダークロス

→大外で待つLWGスターリングは合わすだけ⇒GOAL! 点! 

2戦合計3-3。で、マンCが勝つにはあと1点が必須項目。監督の指示の意味が。

2138 以前からも言ってるのですが。。。過去の記事を参照してもらえれば。。。

右サイドからのCHデブライネのクロスの速さ・精度・位置が秀逸。3本の指に入る。世界3大。

2615 トッテが2DH(ボランチ)でDHアリが前目の位置取り。合点の行くシステム変更。

2723 トッテの布陣おさらい。LSHソン&OHアリ&RSHエリクセン。CFモウラの1TOP。

ただ苦言を呈するなら。エリクセンはTOP下でこその選手。流れの中から元サヤに収まるのか。

3542 1stLEGの失点シーン。マンCは2DHでも相手の2列目の自由を奪えなかった。いわんや。

1DHギュンドアンだけでは心許ないので2CHが降りて来る。攻撃を取るか・守備を取るか。

前半41分。トッテ。DHシソッコOUT ジョレンテIN 接触による負傷。プレーしたけど。

CFジョレンテの1TOP。LSHソン・OHモウラ・RSHエリクセン。DHがアリ。どーやろ。


前半終了。3-2。2戦合計スコア3-3。アウェーゴールでトッテナムのリード。

マンCはサイドからカットイン・シュートの形で得点。サイドからの攻め落としが眉目秀麗。

トッテは怪我人がDHにもCFにも。やりくりで乗り切る事が出来るのか。お手並み拝見。


後半開始。

4500 予想がどうだとか関係無く。どうなるか判らない試合こそが極上のエンターテインメント。

4953 マンC。ギュンドアン→Dシルバ→ゴール前スターリングがシュート⇒GKロリスの対応。

5322 サイドの大きな展開が連続のマンC。アグエロの落としデブライネのシュート強烈

⇒GKロリスが弾いた 立ちはだかる壁のように。ウォール。

5731 トッテは左(誰か失念)からのクロスにCFジョレンテがダイビングヘディングシュート

⇒GKエデルソンが弾く 少ない手数のカウンター炸裂!

後半14分。マンC。GKエデルソンのスローパスから→LSBメンディ→DHギュンドアンがフリーで

2ライン間(DF+MF)で待つCHデブライネがドリブル→@バイタルで右前に居たCFアグエロへ

→→→(あなたは奇跡を信じますか?)→→→角度の無い所のニアをぶち抜くシュート

⇒GOAL! 4-2! 2戦合計4-3! これでトッテは勝利に1点がネセサリー。

6000 この経過を受けて 守りモード だったトッテが反転攻めに力を注ぐ。

後半18分。マンC。CHのDシルバOUT フェルナンジーニョIN 2DHで4-2-3-1?

ミラーマッチの呈。ただ守るには早い時間帯のような。カウンターが出来ない訳では無いけど。

と、思いきや。1DHフェルナンジーニョ。ギュンドアンがCH。1stLEGの反省から学ぶペップ。

6412 面白いのが(マンC)LSBメンディをボランチで偽3バック?んー。守備の時は4やし。

7015 マンCは選手交代はいつ?攻撃のピース?ただ上手くいってるので春秋してるのか?

後半28分。トッテ。左CKからキッカーはDHアリ(多分*自信無い)がキック→CFジョレンテが

お腹に当ててゴールマウスへ⇒GOAL! 4-3! 2戦合計4-4! マンCは1点が必要。

♪♪♪she saw game(バーイミスターチルドレン)♪♪♪

が、、、スローで見ると右ひじに当たってるような・・・VAR!!!

ビデオ判定に時間がかかるもやっぱりGOAL!!!シーソーゲーム!!!

7815 解説の水沼さん曰く。自分で決める意識が高すぎてドリブル過多は頂けないんだとか。

後半37分。トッテ。LSHモウラOUT デービスIN LSHにLSBローズ。LSBにデービス。

サイド守備のテコ入れだと思われ。んー。

後半39分。マンC。LSBメンディOUT サネIN 3バック? 攻撃的に行くのか?

初めて見る形。偽SB(サイドバック)。攻撃時は積極的に前の意識。

3-1-2-4。4FW(RWGにBシウバ・LWGにサネ・2CFアグエロ・スターリング)みたいな感じ。

8657 明らかマンCの時間帯。押し込まれるトッテの守備陣。カウンターもままならない。

後半45分。トッテ。LSHローズOUT サンチェスIN 3バックで専守防衛か。

アディショナルタイム5分・・・

後半ロスタイム。マンC。ボールキープしたがるトッテの選手達から→引いた守りから

LSH(?)エリクセンのボールキープ未遂気味に→バックパスが敵に当たってCFアグエロに

→小ドリブル+左隣に居たCFスターリングが落ち着いてトラップ→(敵DFはシュート

ブロックに滑る)→左足シュート一閃⇒GOAL! 5-3! 2戦合計5-4! マンCがリード!

QQQNobody knows where it’s gonna be.AAA

???英語盲・・・歌詞でwhereじゃなくてthe way。初め頭に出て来た時はwhere。

で、よくよく考えたらwayかなと思ってたらそうだった。よくある勘違い&思い違い。???

★★★だったはずが・・・・・・VARでアグエロがオフサイドの判定=NO GOAL★★★


試合終了。4-3。2戦合計スコア4-4(アウェーゴール)でトッテナムが準決勝進出!

マンCはアグレッシブだった選手達だったけど済んでの所で勝ちから見放された。

トッテはパッチワーク状態で良くここまで戦った。勝者に値する監督と各選手。


長々と文章を読んで頂き有難うございました。蹴球と言う情熱を少しでも感じて貰えればと。


THX=TV。少なからず貴重な情報は貴方達によるものでそれに甘えてるのが自分。ご容赦。


***編集後記***

4TOPもメンディの偽ボランチも流石に凄みを魅せたペップ。ただ最後の最後でオフサイド。

個人的には今季コンデイションが上がらなかった 神デブライネ が観れたから納得の負け。

(英国TV解説者のネビル氏よりも早くにデブライネのクロスが秀逸って言ってた。観察眼。)



0016 ♪something in your eyes


on and on 20190422

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