戦評。その219。CLトッテナムvsマンチェスター・シティ

戦評。その219。CLトッテナムvsマンチェスター・シティ


気になるテーマが一つ。

「1stLEG」

通常ホーム&アウェーのあるカップ戦は1stLEG+2ndLEGが行われる。成程。こんばんは。

結論から言ってしまうと「1stLEG=前半の90分」になる。アウエーゴールの意味合いも。

だから両チームリスクを持って攻めずに0-0の試合なんかが多かったりする。明鏡止水。ん。

トッテナムは以前ハイプレス=モダンフットボールのチームだったんですが。最近は。。。

趨勢や相手に応じて戦い方を変える柔軟なチームに熟成されて来た。ポチェッティーノ節。

マンCはペップ3年目でらしさが。戦い方・ボールの持ち方が監督の意図どうりに遂行される。

懸案だったDH(ボランチ)の控えも好調ギュンドアンが務める。ただ守備がどうなのか。

(書き足し・・・最近はもっぱらギュンドアンがスタメンでベテランのフェルナンジーニョが控え。)

リーグ戦では上手くこなしてはいる物のCLの強豪相手にどこまで守りの1ピースになれるか。

トッテもCBも出来るDHダイアーが欠場中。本来2列目のアリやらで何とか埋めている感じ。

と、言う事は両チーム中盤の守備がアキレス健で。どう攻略どう誤魔化すかがキーポインツ。

その辺りを楽しみに試合を見てみたいと思ふ。


%%%リーグテーブル%%%

CLももはや準々決勝。ベスト8が出揃った。momo。more money more honey。


$$$スタメンプレビュー$$$

トッテはアリがRSHで2列目。DHウィンクス復帰。DHシソッコがどうか。

マンCはDHフェルナンジーニョ。CHにギュンドアン。デブライネやサネがベンチから。

<ト>4-2-3-1 <マ>4-1-2-3


I am pretty ready 4 getting ready.


試合開始。

0000 トッテは前の試合でリーグ戦を久々の勝利。

0000 マンCは8か9連勝。FAカップも決勝進出。4冠の可能性が?

0212 バーイTV。トッテの2列目の並び。LSHソン・OHアリ・RSHエリクセン。多種彩々。

0336 マンCのRSBウォーカーは2017年8月までトッテの選手。古巣対決。

0416 トッテがいつも通り(?)前からの守備で相手に自由を与えない意図が。

0726 トッテDHシソッコの攻撃参加。クロス→OHアリがふかしたシュート。

ホームチームの積極性がみてとられる。

前半10分。マンC。LSBデルフ→CHギュンドアン→CHシルバのパス回しから→左に張る

LWGスターリングがドリブル・カットインシュートを敵LSBローズがスライディングタックル

・・・よく見ると滑ってるローズの左肘にボールが当たっ VAR! ピー! PK!

キッカーはアグエロがキック⇒GKロリスが左に横っ飛び good save!!

1318 マンCは攻撃時(守備時もそう?)DHギュンドアンとDHフェルナンジーニョのダブルボランチの呈。

1532 トッテのRSHエリクセン→LSH。LSHソン→RSHでポジションチェンジ。相手DFを困惑させて。

・・・0147 ♪Don’t confuse

1726 今日は(も)ボランチのトッテのシッソコはドリブルでの持ち上がりが得意な選手。誤。

2126 お互いイージーやケアレスなミスは起こりそうな雰囲気ではない今日の試合。

前半24分。トッテ。LSBローズとDHウィンクスのパス交換から→左にRSHエリクセン

の左裏へのスルーパス→OHアリがDFかわし切れずボールはルーズボールで後ろから

走り込んで来たエリクセンが@エリア内左足で中へ折り返し→CFケインが反転シュート強烈

⇒GKエデルソンが弾いた 決定機!

2538 結局マンCは@バイタルに人が少なくて(CFアグエロが降りて来たり)縦に

効果的なボールが入らない。OHシルバをもってしてもそんな感じ。敵守備がタイト。

3231 ここまで平たく見てサイドからの攻めが多い両チーム。回数はトッテが上回る。

~~~時は流れて球は転んで~~~


前半終了。0-0。ノースコア。

ボール支配率。ト43%マ57%。シュート本数ト8本マ4本。

アグエロのPK失敗とケインの反転シュートくらいで。トッテのコンパクトかつ有機的な守備が。


後半開始。

4515 マンCにはプランが有ると仮定して交代のデブライネがライン間(DF-MF)で活躍?

後半2分。マンC。相手のハイプレッシャーをかいくぐるから→OHシルバが敵DFを背負いながら

→DHギュンドアン→右にやや開くCFアグエロ小ドリブル→エリア内ファーでフリーで待つ

LWGスターリングがトラップ・左足シュート⇒GKロリスが弾く 決定機みたく。

4954 解説の水沼さん曰く。トッテはボールを奪ってから縦に早い。クセがすごい。

5433 マンCの今日の試合は度々SBが中寄りで攻める。ペップ(監督)らしさが垣間見える。

5436 デルフとの接触で足を痛めたぽいトッテのCFケインが抱えられてベンチへ。左足首。

後半13分。トッテ。CFケインOUT モウラIN 自分では歩けない程の怪我。深刻。

6118 TVにペップ(監督)の姿が。いつデブライネ+サネを投入するか。思案橋ブルース。

6335 まぁマンCのスターリングが好調そうなんでサネの出すタイミングも難しいんでは。

6838 攻撃が不発のマンC。ジェスス・アグエロの2TOPも考えられるけどリスキーかなと。

後半26分。マンC。CFアグエロOUT ジェススIN やはり2TOPでは無かった。

7342 今日のマンCの攻撃時の選手はフリーランが少な目で足元が多いような見立て。

7441 トッテの前からの圧もなくなりポゼッション=彼等の時間帯がマンC。

後半33分。トッテ。@バイタルでLSHモウラから→CFアリが(右ペナ角近くのRSHソンが

フリー)→OHエリクセンが右裏スペースに走り込むソンにパス→深い位置まで行く

→ゴール方向にカットイン気味に刹那左足シュート⇒GKエデルソン触れず

GOAL! 先制点! 個人技でつかみ取った得点。

QQQI say don’t you know. You say you don’t know.AAA

We assume that it’s unrelated.(翻訳コンニャク使用)

後半36分。トッテ。DHウィンクスOUT ワニャマIN 故障明け選手の交代。

8041 これでマンCはどう動くか。ギアが上げれるか。難しいタスク。

8108 後出しジャンケン。敢えてマンCの弱点で言うならサイドバックで。

敵RSHソンに振り切られてシュートブロックもできなかったLSBデルフは

元々MF(中盤)の選手でして。違った対応が有ったのか。。。後日談。

後半42分。トッテ。CFアリOUT ジョレンテIN

後半44分。マンC。RWGマフレズOUT サネIN

後半44分。マンC。OHシルバOUT デブライネIN 遅きに失した感が。

アディショナルタイム5分。訂正6分。珍しいな。


試合終了。1-0。トッテナムの勝利。

トッテは前からの守備+コンパクトな守備で相手から自由な攻めを奪った勝利。

マンCはペップの戦術(2DH)が解せなかったのと選手交代でも冴えが無かった。


長々と文章を読んで頂き有難うございました。蹴球と言う情熱を少しでも感じて貰えればと。


THX=TV。少なからず貴重な情報は貴方達によるものでそれに甘えてるのが自分。ご容赦。


***編集後記***

試合中に指示はしてたけど。ここまで無策で戦術性の無いペップ(監督)を見るのは初めて。

(書き足し・・・ユーベのCLの試合を見ててもAWAYの1stLEGの難しさ。無能は厳しいか。)


0147 ♪something in your eyes


on and on 20190415

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