戦評。その482。ACミランvsインテル

萬會商品紹介(アマゾン)「いろは坂」はじめました。*つ*ツーンとブルーチーズ。

***注意*** なんか筆者のミステイクでいろは順に成ってない。後ほどの修正をご理解下さい。


ミニ「記事」と楊枝會(pick)はじめました。興味のある方はぜし。

(読者の方々の自由は尊重したいんで随意任意。be_my_guest。)


***前説(SE)***

サッカーを知らない人には易しく。詳しい人には難しく。

それらの相反する狭間を泳いで頂ける様に日々是成長也。


戦評。その482。ACミランvsインテル


気になるテーマが一つ。

「すべてのミラニッシモ」 0042 ♪until_i_die_live_the_life_of_a_boss_player

9899に中田英寿のペルージャ移籍でセリエAの試合を多く見る様に成ってザックのミランが優勝。

気概は一流で文章は三流のミヤタビッチです。こんこん。ミラニッシモは筆者の造語でミラン最上級。

0708ミランは横浜でトヨタカップを観戦し初めてのサッカー観戦でカカやピルロやインザーギら。

0910インテルはイタリア史上初の3冠でGKジュリオセザールやCBルシオやRSBマイコンら。

ミランはピオーリ監督の志向するサッカーのキーワードはコレクティブ(集団的)でハードワークが。

インテルは中央の中盤3人の技術は押しなべて高いけど縦に早いサッカーで守備が固くリーグ戦1敗。

その辺りを楽しみに試合を見てみたいと思ふ。

(書き足し。筆者のサッカーの初観戦は長居競技場のパルマ(ナカータ)vsセレッソ戦だったと。)


$$$リーグテーブル$$$

セリエA第33節。インテルが勝点83で首位。ミランは勝点14差の二位。インテルが勝つと優勝。


%%%スタメンプレビュー%%%

ミランは37歳CFジルーはベンチからで普段LSHレオンがCFで1TOPでLSBテオの攻撃参加が彼らの色。

インテルはCFラウタロとCFテュラムのコンボ。復調のLWBディマルコ。RLSBが攻撃に絡む特徴。

<ミ>4-2-3-1 <イ>3-3-2-2


I am pretty ready 4 getting ready.


***ポジション見取り図***(表記理解の参考にして頂ければ) U ready too?


試合開始。

0000 ミランは今期から移籍のOHロフタスチークやLSHプリシッチなどの2列目が同機能するかがキー。

0000 インテルはこのメンバーに成ってから時間が長く熟成された好連携のチームで2CFの会話量。

0000 ミのCFレオンのCF起用はLSHでブレイクする前から有ったけど今と質が違うので裏狙いも可?

0047 入りはミが後方で繋ぎLSBテオから前方へのフィードでイは縦に早く前方にロングパス。

0321 TV。ミの1TOPのCFレオンが左に流れ気味の位置取りでイメージはパリのエムバペかな。

0449 解説の寿人さん。イはスペースの使い方。空いてる裏に走りこんだり降りて来て埋めたり自在。

0529 ミの守備ブロック(FWMF)が中寄りでイのサイドが浮き気味で早速LCBバストーニの攻め上がり。

0806 ファールを巡り両チームの選手が熱くなる。ダービーなのでお互い意地と意地のぶつかり合い。

0905 TV。ミのピオーリ監督がOHロフタスチークやLSHプリシッチにCFレオンの近くで中寄りでプレーの指示。指摘通り。

0958 両チームのクロスの特徴が低い弾道の早いクロス。イのRCBパヴァールはスタンディングヘッドを。

1401 エアロスミス。空きましたが。ミのピオーリ監督が中盤(たぶん)の選手に「飛び出せ!」の指示。

1413 TVも言ってるけど両チームが静かな入りで。イタリアぽいと言えばぽい。決定機が無い感じ。

1632 ミの戦術はCFレオンが左サイドに流れ気味でLSBテオと絡みながらOHロフタスチークらが飛び出し位か。


前半18分。インテル。CFチュラムがエリア内で個人の打開から→左CKでキッカーはLWBディマルコが

キック→ニアにイの選手が固まって大量移動→したゴール前正面でCBアチェルビがどフリーデ頭!

⇒GOAL! 先制点! ミ0-1イ 拮抗した試合は往々にしてこう言った形で動く事が散見。

QQQyou_have_to_trust_it…AAA


1833 得点リプレー。ニアでCFラウタロが頭でフリック(後ろに)してややファーのCBアチェルビのヘッド。

2105 筆者の思ふインテルの強みは5-3-2の3人のMF守備の貢献度が高く攻撃はリンクマンに徹する処。

2442 とか言ってたらOHムヒタリアンが左ニアゾーンからの折り返しにニアでシュートを狙う。

2444 だからRLCBらも含めていざ攻める時に分厚いんですよイの攻撃が。守から攻がスムースで。


前半29分。ミラン。その攻撃マインドの高いイの攻めを裏返すロングカウンターから→DHラインデルスが

浮き球パスで敵DFの頭越しにRSHムサ→駆け上がるドリブリング→敵DFと1対1の構図でCFレオンが

@バイタルでボールを受ける→前に持ち出して敵DFを置き去り→逆足の左足シュート・・・

敵GKゾマーが前に小さく弾く! 決定機!


3214 カウンターを除くとイの守備ブロック5-3-2が整ってる時は攻め手が無くて後半の早い時間帯にジルー?

3434 ミのOHロスタフチークが活躍中とTV。ただこの試合もそうだけどチェルシー時代に彼はCHでシュートの印象が少。

3756 イのLWBディマルコは結構に持ち場を離れてゴール前に居る事がたまに。TVは右にも流れると。

3758 自分の応援してるチームとか抜きにしてもインテルの執筆が多め。知ってる選手が多め。


前半39分。ミラン。敵陣でボール保持(ポゼッション)の時間帯から→RSHムサ→降りて来たCFレオン

→エリア内近くの@バイタル中央でOHロフタスチーク→右のムサにはたく→ダイレクトで中に折り返し

細かいパスのやり取りに鉄壁のイの守備陣がボールウォッチゃー→攻撃参加で絵里奈内のRSBカラブリアが

ダイレクトシュート⇒敵GKゾマーが弾く! 決定機!


後半40分。インテル。その弾いた球をDFがクリア→CFラウタロが左横に上手い落とし

→横に並走のCFテュラム→カウンター発動拳⇒テュラムが持ち運ぶも敵DFが2人で対応→誰も居無い処に

折り返し→敵DFがクリア出来ず後ろから走りこんできたOHムヒタリアンが左足シュート!

⇒敵GKメニャンが弾く! 決定機! ニバーイニバーイ!!!(昭和)


アイスブレーカー・・・


アディショナルタイム・・・1分


前半終了。0-1。インテルがアウェーで1点リード。

ミランは本来はLSHのCFレオンが動き回る偽9番も敵守備の中央の密集で繋げることがロアッソ。

インテルはセットプレーの練習通りに得点し基本的には守備に比重を置く戦い方でいつカンビアッソ。



後半開始。


ミランの展望は今期限りで退団らしい37歳のCFジルー有りきじゃ無いと攻撃が機能しないので。

インテルは少ない攻め時で分厚く攻める攻撃マインドとカウンターの使い分けで続ける戦術なので。


4500 ミのレオン論。筆者が予想した裏抜けの動きや敵CBとの駆け引きも無く動き回るだけでは。

4500 イのラウタロ論。一度のシュートミス以外はカウンターの起点やテュラムとの連携が鍵では。


4525 前にもしてた戦術でイの3バックのLCBバストーニがLSBでRWBダルミアンがRSBの偽4バック。

4557 TV。前半とは違って前から激し目のプレスのミで何らかの得点を取る意志が感じられる。


後半4分。インテル。自陣でのボール回しから→LCBバストーニが中央やや左前前方にロングフィード

→敵CBを後ろに背負いCFテュラムがボールキープ→その内側をムヒタリアンがインナーラップ(?)

で追い越す→やや左に流れて敵CBを剥がすテュラムが@バイタルとゴールエリアの際で素早い

カットイン→敵CBの対応が遅れる→テュラムが右足シュート⇒左に決まる! GOAL! 2点差!

ミ0-2イ 縦に早い攻撃マインドの高いLCBバストーニのパスとテュラムのキープ力が妙米。


後半6分。ミラン。DHラインデルスから→中寄りRSHムサ→DHアデリが前に付けるパス

→OHロフタスチークが間延びした敵シュビブロックのライン間(DFMF)で受けて持ち運ぶ

→@バイタル少し手前で右にフリーで並走するDHラインデルスが右ペナ角近くで右足の

アーリークロス→エリア内左のCFレオンがやや後ろに落とす→攻め上がるLSBテオの強烈ミドル!

⇒敵GKゾマーが弾く! 決定機! テーオ!(選手紹介。フランス代表で世界3本の指に入るLSB。)


後半7分。ミラン。DHラインデルスOUT ジルーIN 37歳(今季限り)の点取り屋登場。


5229 RSHにLSHのプリシッチOHロフタスチークLSHにCFレオン交代のジルーがCFで1TOPマルチなRSHムサがDH。

5230 これでミランの左サイドがいつものキラーコンテンツでムサは良かったのでDHからの飛び出し注意。

5523 点差はあれどインテルの攻める時のベクトルは全員同じ方向で攻守の切り替えも早い。


後半13分。インテル。カウンター気味にから→CFラウタロがやや左からドリブル→ファーで待つ

CFテュラム似合わず流れたボールを彼が追う→右ペナ角のOHバレッラに戻す→やや後ろの

DHチャルハノールが敵との間合いを計りながら刹那右足ミドル強烈!⇒敵GKメニャンが弾き出す!


5747 元々はクロアチア代表のブロゾビッチがチャルハノールはDHとしてDFラインでパスの組み立てやミドルシューの特徴。

6158 ミは交代後に停滞気味なんですけどイの守備力が高くてミドルを狙わせないクロスは跳ね返す。


後半23分。ミラン。OHロフタスチークOUT ベナセルIN

後半23分。ミラン。DHアデリOUT チュクエーゼIN ビジャレアル時代に久保のライバル(控えの座)。


7401 エアロスミス。DAZNのセリエA中継の実況でお馴染みの北川さんはイタリア語に堪能で現地情報も〇。


後半32分。インテル。OHバレッラOUT フラッテージIN 仕事人登場。

後半32分。インテル。LWBディマルコOUT アウグストIN

後半33分。ミラン。DHムサOUT オカポーIN


後半34分。ミラン。LSHレオンの角度の無い処のシュートを敵DFがブロックして弾くから

→左CK キッカーはレオンがキック→ショートコーナー→OHベナセル→レオン→LSBテオ→中寄りの

RSBカラブリア→RSHチュクエーゼ→アーリークロス気味にエリア内の中左の深い位置で

レオンが頭で中に折り返し→ゴール前でCBガッビアがヘッダー⇒敵GKゾマーが横に弾く

→右ポストが弾く→こぼれ球にCBトモーリが詰める→GOAL! 1点差! ミ1-2イ


8040 得点リプレー。左サイドに有ったボールを細かく右でチェクエーゼが再び左サイドへクロスの好展開。

8227 この1点で完全に流れが変わる。圧倒的にミの時間帯でボール保持(ポゼッション)。


後半39分。インテル。DHチャルハノールOUT アスラーニIN

後半39分。インテル。RWBダルミアンOUT デュムフリースIN オランダ代表登場。

後半43分。インテル。LCBバストーニOUT デフライIN この試合は攻めに関わるのが少なかった。


アディショナルタイム・・・5分


試合終了。1-2。インテルの1点差勝利!20回目のスクデット(セリエA優勝)!!!

ミランは交代選手が入ってからの攻めのアイデアが良かったしレオンはLSHが適役なのが解った。

インテルは敵の左右の揺さぶりの1失点以外は攻めも守りも隙の無い戦い方で王者が誰かが解った。


長々と文章を読んで頂き有難うございました。蹴球と言う情熱を少しでも感じて貰えればと。


THX=TV。少なからず貴重な情報は貴方達によるものでそれに甘えてるのが自分。ご容赦。


***編集後記***

インテルは熟成された弱点の無いチームでセリエAでは敵無しで他のリーグならどうかが興味深い。


0042 ♪something in your eyes


***pricey policy***

読者の方々に愉しんでもらうのが最優先です。
正直に積み重ねた物が己一人の物では無くて。
気になさらない方はスルーでお願い致します。


on and on 20240506


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