戦評。その305。バイエルンミュンヘンvsライプツィヒ

ミニ「記事」と楊枝屋(pick)はじめました。興味のある方はぜし。

(読者の方々の自由は尊重したいんで随意任意。be_my_guest。)


***前説(SE)***

ッカーを知らない人には易しく。詳しい人には難しく。

それらの相反する狭間を泳いで頂ける様に日々是成長也。


戦評。その305。バイエルンミュンヘンvsライプツィヒ


気になるテーマが一つ。

「権謀術数」 0115 ♪what comes around GOes around ★★★メタリックな日々★★★

監督の志向するサッカーが選手に浸透し理解されるまで・・・ミヤタビッチです。こんこん!

現リヴァプールの監督のクロップは第1期香川のドルトムントの監督で。30代だったかな?

結構若かった。現パリ・サンジェルマンのトゥヘルも若くしてドルトムントの監督を務めて。

独ブンデスリーガの監督は若い年齢で指導者になるケースがまぁまぁ多いのかなって印象で。

今日の試合のライプツィヒのナーゲルスマン監督は33歳。以前にホッヘンハイムの監督を。

その時にブンデス史上で一番若い監督と言う事で話題になったり。そんな彼のスタイルとは。

現マンC監督のペップに強烈な憧れが有り。タブレットなどを使い視覚的に選手に指導する。

TV中継の間に選手がどのポジションに多く居るかのヒートマップやスプリントの最高時速。

など、選手の動き自体がデータ化されて練習中の指導にも踏まえながらの戦術の落とし込み。

バイエルンはCL優勝の昨季ほど強度が高くない。CBが弱点でチーム全体で守る。運動量。

ライプツィヒはエースでトップスコアラーのヴェルナー移籍でオルタナな戦い方の選択必須。

その辺りを楽しみに試合を見てみたいと思ふ。


$$$リーグテーブル$$$

第10節。バイエは勝点22で首位。ライプは勝点20で2位。首位攻防戦。

%%%スタメンプレビュー%%%

バイエはCFレヴァとOH(ST)ミュラーの縦関係が優。CBズーレが怪我明け?let’s see…

ライプはDHザービッツァの攻撃参加。CFフォシュベリが衛星の様に動き回るFW?

<バ>4-2-3-1 <エ>4-2-2-2


I am pretty ready 4 getting ready.


***ポジション見取り図***(表記理解の参考にして頂ければ) U ready too?


試合開始。

0000 バイエのフリック監督は選手(控えも)からの信頼が厚い。団結感。

0000 ライプのLSHクライファートは父親が有名FW。ローマから今季に移籍加入。レンタル。

0000 たぶん。ライプが守ってカウンター狙い。大事なのはゴールからの逆算を実践できるか。

0103 ライプは4-1-2-3。CFエンクンクLWGフォシュベリRWGクライファート

で、CHザービッツァとCHハイダラ。アダムスの1DH。練ってきた数字の並びか。

0138 ライプの右CK後にCHザービッツァが右足ミドル⇒クロスバー直撃 色が出た。

0235 ライプ。と、思いきや偽9番CFフォシュベリでLWGがエンクンク。動きが。

0351 解説の川勝さん。両チームハイライン+ハイプレス。後ろのスペースのケア。

0617 バイエルンのサイド攻撃は陣容・質ともに欧州一。控えにもコスタが居る。

0739 加えて高い決定力のCFレヴァや的確に動き回るOH(ST)ミュラーで中央も充実。

0752 川勝氏。バイエのDHキミッヒの不在。右前でのアーリークロスやミドルシュートが特徴の。

0921 ライプのやってる蹴球は今的に言うとポジショナルサッカー。何それ?

筆者の判る範囲で。流動的で違うポジションに居ててもそこの選手の様に振舞える。

0933 バイエのサイド攻撃の色で直接に逆サイドにボールを運ぶ。手薄な隙を狙う。

1106 今日のバイエのウイングはRSHザネLSHコマン。ベンチにコスタ。ニャブリ欠席?

サイドに開いての攻撃だけで無く中にカットインやエリア内のシュートの精度が高い。

1111 昨季のスーパー良かったバイエは。攻めからの守備の切り替えの速さ。運動量。

ハードワ-ク。中央やサイド攻撃のバランサー。などなど。言う事ナスだった。

1140 TV。バイエの平均ポジション図。サポート距離が近くてコンパクト。渋滞知らず。

1432 両チームに言えるのは。ボールを奪ってからの相手裏スペースへの飛び出し。

1544 ライプ。TVでも指摘。CFエンクンク+CFクライファートでTOP下にフォシュベリ。

彼は10番タイプの選手。と言うか背番号が10。アヤックスのCFタディッチに似てるかも。

1659 個人的な感想で。両チームサイドtoサイドで逆サイドの展開が鍵になるんでは。

(書き足し・・・解説の川勝さんも同じ指摘。やはり手薄なディフェンスの方が攻めやすい。)

前半19分。ライプ。自陣バイタルで敵スルーパスをカットから→カウンター発動中

→細かく繋いでDHアダムス→センターサークル手前でOHフォシュベリがライン裏の

やや左から相手のDFライン裏LWG(CF?)エンクンクへ→敵GKノイアーのスライデイングを

かわす→無人のゴールマウスに左足で流し込む⇒GOAL! 先制点。バ0-1ラ

カウンターの起点の中盤のゴチャゴチャ(?)した繋ぎが素晴らしかった。


QQQjazzy stuffAAA*)

答はこの曲だぁ。ループ&ワープ!!!


2350 バイエのOH(ST)ミュラーが前後左右に動くけど味方とのパスが余り合って無い。

前半25分。バイエ。DHマルティネスOUT ムシアラIN 足の筋肉系の負傷。

2508 大雑把に。バイエの中盤の守備が相手にかわされてる。要改善。

2642 バイエの看板CFレヴァは何度かボールタッチ。ただ基本的には消えてる。

軽い怪我でこの試合の出場が危ういとのTVの情報。強行出場も普段通りでは無いか?

前半30分。バイエ。左に開くOHミュラーから→中寄りLSHコマン→攻め上がるLSBアラバ

→ミュラーコマンが@バイタルで細かい繋ぎ→DHムシアラがフリーで右足一閃

⇒GOAL! 同点弾! バ1-1ラ 攻める時の人数のかけ方が秀逸。

3301 バイエのRSHザネの特徴は裏抜け。足が早いので無理そうな球でもチャンスに。

前半34分。バイエ。ポゼッションから→CBズーレ→DHムシアラが前に持ち上がりながら

付けるパス→やや降りて来たCFレヴァ→敵DFの間に居たLSHコマン→(ミュラーの裏抜け)

→スルーパス→ミュラーが敵GKグラーチと1対1で左足で流し込む⇒GOAL! 逆転!

バイエのパスが回らないとの筆者の指摘の後の流れる様な繋ぎ。beauty!

3507 川勝氏。17歳DHムシアラの前との絡み方が素晴らしいとの事。同感。

前半36分。ライプ。左サイドの中盤でパス回しから→上がってたRSBミュキェレが

中にヘディングで折り返し→@バイタルでCHハイダラがワンタッチで裏へパス

→CF(RWG?)クライファートがDFライン裏で細かいトラップ後に右足シュート

⇒GOAL! 同点! バ2-2ラ シーソーゲーム。

3518 なんか両チームがDF裏のハイライン狙いに成ってきた。

3520 どちらかが裏のスペースをケアしないと得点や決定機が増えるんでは。

3715 枠内シュートがバイエ3本ライプ2本。効率の良い攻め方ですけど。

4147 監督からの指示も有るんでしょうけど裏狙いに終始。確率論?

4554 川勝氏。縦を消してるからサイドからの攻めが大事だと。なるほど。


前半終了。2-2。タイスコア。イーブン。

スタッツ。ボール支配率。バ58%ラ42%。シュート本数。バ5(3)本ア6(2)本。

バイエルンはサイド攻撃と言うよりは中寄りでの細かい崩しと裏狙いに終始。

ライプツィヒは引いてる時の中盤の守備のフィルターがかかって無い。終始。


4500 筆者指摘のライプのCHザービッツァが試合に入れてない。CHハイダラが目立つ。

4500 ライプが引いてカウンター狙いになると予想。ナーゲルスマン監督の指示は?

4500 ただ引いて守ってもバイエの各選手の技術が総じて高いので。要注意。

4500 川勝氏。ポジションが流動的である程度は他のポジションも出来ないと対応出来ない。

ライプの中盤の守備は門を中で閉めてるけど遅れた時の対応がの指摘。

後半3分。ライプ。CBウパメカノの右サイドへの大きな展開・フィードから

→上がり目RSBミュキエレ→カットイン少し後に→DHアダムスに戻しのパス

→(この間にLSBアンヘリーニョが攻め上がる)→CF(LWG)エンクンクが左サイドに

流す(フリック)→アンヘリーニョが得意の左足でクロス→ファーでどフリーの

OHフォシュベリがヘディングシュート⇒GOAL! バ2-3ラ サイドチェンジが利いた。

5041 大体は指摘通りなんですけど。んー。正直に結末が分からない。

ライプの高さの有る交代選手(TV)でサイドからのクロスを徹底的に狙う。んー。

5429 バイエのOHミュラーは右サイドでの起用が多かったのでサイドアタッカー然

とした働きもお手の物。神出鬼没が彼に相応しい称号だと筆者は思ふ。

5652 サイド攻撃に川勝氏。同サイドで少し崩しを入れないと逆サイドに

振っても敵DFはスライドせずに対応するから下準備が必要。完全同意。

後半17分。ライプ。OHフォシュベリOUT ポウルセンIN 純粋な9番タイプのFW。

後半19分。バイエ。RSHザネOUT ニャブリIN 負傷では無くてベンチだった。

6545 観た感じで言うと。ライプは4-1-2-3で3TOP。CF真ん中に交替のポウルセン。

後半27分。ライプ。CHザービッツァOUT カンプルIN ダイナモ登場。

後半27分。ライプ。RSBミュキェレOUT ダニオルモIN 攻撃的な交代。

7303 ライプ交替後。DHアダムスがRSB。RWGエンクンクでLWGクライファートが。

後半29分。バイエ。左サイド(誰か失念)からの前に付けるパス→絶妙の位置で

敵DFとMFのライン間でボールを受けるLWGコマン→囲まれながら後ろのDHムシアラが

左足で右サイドのペナ角で比較的フリーでボールが持てた右のLWGコマンのアーリークロス

→ゴール前混戦の中でファーでフリーのOHミュラーがヘディングシュート

⇒GOAL! 再び同点! バ3-3ラ 

サイドのキープ・崩しが有ったから逆サイドのニャブリが生きた格好。

バイエのスタメンサイドアタッカーは結構ポジションを頻繁に変える。(コマン・ニャブリ)

(書き足し・・・コマンとニャブリがごっちゃに成ってる。ご理解ご容赦。不足文。)

後半32分。ライプ。CHハイダラOUT セルロートIN

後半32分。ライプ。LWGクライファートOUT オルバンIN

8102 この時間になってもハイプレスのバイエルンの前の選手。(TV)

8202 ライプはポウルセンがLWG(LSH?)で替わったセルロートが真ん中CF。

後半38分。バイエ。LSHコマンOUT コスタIN

後半38分。バイエ。CBボアテングOUT リチャーズIN

8413 川勝氏。中盤をワンタッチで剥がしてサイドとCFの関係性の徹底。

アディショナルタイム2分・・・

9034 バイエのGKノイアーの前に出る守備がすごい。。。


試合終了。3-3。ドローゲーム。タイスコア。

バイエルンは自分達の攻撃をしたけども勇敢な相手の攻めに嵌められた格好で。

ライプツィヒはタレントでは見劣りした物の互角の戦い。納得がいったんでは。


長々と文章を読んで頂き有難うございました。蹴球と言う情熱を少しでも感じて貰えればと。


THX=TV。少なからず貴重な情報は貴方達によるものでそれに甘えてるのが自分。ご容赦。


***編集後記***

久々に打ち合いの試合の戦評。ライプのナーゲルスマン監督の対応が目まぐるしかった。


p.S。好きな解説の川勝さんの指摘が鋭かった。一生涯勉強家の心持ちで挑みたい。


0115 ♪something in your eyes


***未知への誘い(いざない)***

既知の方はご存知。未読の方はご来訪。ツイってます。よろのしくで。


on and on 20201228

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