戦評。その143。アーセナルvsトッテナム

戦評。その143。アーセナルvsトッテナム


harder than the other…

第一印象は気難しいけど話していく内に打ち解けやすいと好評なミヤタビッチです。

歴史の有る「ノースロンドンダービー」で。モダンフットボールを信条とする両チーム。

楽しみな一戦。トッテナムが首位に勝ち点差8の3位。そこから勝ち点差4の6位のアーセナル。

気になるマッチアップが1点。

<ア>LSTサンチェス<ト>CBサンチェス

アのチリ代表サンチェスは何でも出来る5toolplayer。抜群の決定力も兼ね備える。

トのサンチェスは昨季ELで決勝までに行ったアヤックスの選手で今季移籍した。スピード。

両チーム多少の怪我人は有る物のほぼベストメンバー(アーセナルのCB陣を除く)。

試合終了のホイッスルを聞く時には オールアウト になっても良いくらい全力で戦えし兵。

その辺りを楽しみに試合を見てみたいと思ふ。


試合開始。

パス回しが巧いけど決定力が無いのがチームカラーのアーセナル。

一生懸命さと運動量・コレクティブさがチームカラーのトッテナム。

両方高いDFラインかなと予想したけど普通 as usual のライン設定。

実況の西岡さん曰く。トッテナムは前からの守備だけでなく後ろ足に比重を置いた戦い方も。

プレミア(英)はリーグ戦カップ戦含め過密日程なんで運動量が落ち気味になるのが。

1207 どちらかと言えばアーセナルの方が守備のプレッシャーが激しい。攻守の切り替えも。

1309 ア-セナルのRSTエジルが消えてるのは デフォルト の感は否めない。

1831 アーセナルRWBベジェリンの深い位置グラウンダークロスにゴール前合わすだけの

CFラカゼットが当てられない・スルー 決定機。トのDFラインが下がり過ぎで敵DHラムジーの

パスの出所にプレッシャーを与えることが出来なかった。

2855 アーセナルはDHラムジーの攻撃参加が適切かつ美しい。エリア内にも。

3456 カウンター発動中。アのLSTサンチェスにトのCBサンチェスがファール。

良い対応にも見えたけどね。

→→→前半36分。アーセナル。そのファールからFK キッカーはRST左利きのエジル キック

→CBムスタフィのヘディングシュート⇒ふわりファーにボールが放物線ムニャムニャムニャ

⇒GOAL! 先制点! アの時間帯で攻め続けた結果がゴールに結びついた。

前半41分。アーセナル。中盤相手ボールからRWBベジェリン・DHラムジー・ベジェリンの

パス交換→(裏へのパスを要求するCFラカゼット)→スルーパス→エリア内で中央への折り返し

ゴール前LSTサンチェスがトラップ大き目で右前にボールで右足で押し込むシュート

⇒GOAL! 追加点! またDFライン(5人)の前のスペースで自由にプレーさせた感じ。

DHは?


前半終了。2-0。アーセナルがリード。

シュート本数。ア4(2)本ト5(2)本。ボール支配率。ア48%ト52%。

アーセナルは時間帯で取れたのが大きかった。守備の積極性も 眉目秀麗 でした。

トッテナムは前からの守備もそれほど強度が無くらしくない戦い方に終始した。


後半開始。

トッテナムは柔軟なポジションチェンジも含めて攻撃の流動性が必要。

アーセナルはある程度までは相手にボ-ルを持たせる守備陣形。

後半17分。トッテナム。DHデンベレOUT ウィンクスIN 中盤のテコ入れ?

まったリング!!!両者均衡を破れず。。。

(後から書き足し☞まぁ得点入ってるけどね。。。)

トッテナムはケインが動きを魅せる物のシャドー(ST)の2人アリ・エリクセンが目立たない。

後半28分。アーセナル。CFラカゼットOUT コクランIN

後半30分。トッテナム。CFケインOUT ジョレンテIN

後半30分。トッテナム。LSTアリOUT ソンフンミンIN

後半31分。アーセアル。スローカウンターから→DHラムジー→DHジャカ→LWBコラシナツ

→左に居たRSTエジルが早いクロス→エリア内CF(?)サンチェスが少し持ち出して右足シュート

→GKヨリス(ロリスじゃなくて)が下に弾いた

解説の粕谷さん曰く。アーセナルがポゼッションだけじゃなく堅守速攻も身に付ければ

良いんではないかと指摘。マンCもカウンターあるし戦術にヴァライアティを持たすのは

良い事。んー。

後半36分。トッテナム。DHシソコのボールキープから→左にはたく→LWBデービスが

アーリー気味にクロス→上がってたCBダイアーがヘディングシュート⇒GKチェフが弾いた

決定機。

後半39分。アーセナル。LSTエジルOUT イオビIN

8505 トッテナムは高さの有るCFジョレンテを狙う=放り込みのサッカーを展開。

後半ロスタイム。アーセナル。カウンターから→*****→CFサンチェスと敵GKヨリスが

1対1右足シュート⇒GKヨリスが体の真ん中で弾いた


試合終了。2-0。アーセナル勝利。

アーセナルは守備の積極性から奪った勝利。前線の選手交代はその証だった。

トッテナムはDFの2ライン(5DF+2DH)の間が曖昧で簡単にスルーパスを出させてしまった。


長々と文章を読んで頂き有難うございました。蹴球と言う情熱を少しでも感じて貰えればと。



on and on 20171120

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