萬會商品紹介「いろは坂」はじめました。*て*てかアルゼンチン戦の。
ミニ「記事」と楊枝會(pick)はじめました。興味のある方はぜし。
(読者の方々の自由は尊重したいんで随意任意。be_my_guest。)
20年代ROCK再興!「sixrockslyrics」始めました。英語ですけどお気軽にお越し下さい。
***前説(SE)***
サッカーを知らない人には易しく。詳しい人には難しく。
それらの相反する狭間を泳いで頂ける様に日々是成長也。
戦評。その583。CLレアルマドリードvsバイエルンミュンヘン
気になるテーマが一つ。
「アイスマン」 0105 ♪nature’s_been_good_to_roy_over_here
テーマで言うと蹴球をさかツクで深く知り正確には初めてでは無い初めてのWCが98年のフランス。
気概は一流で文章は三流のミヤタビッチです。ヒディング監督のオランダ代表の愛すべき選手の存在。
オーフェルマルスが筆者は前園もドリブラーが好きでパスの上手い人は多いけど異彩を放つウイング。
ベルカンプがFデブールからの斜めのパスを美しいトラップに正確なシュートが愛すべき技術の得点。
マドリーはリーグ戦2位とは言え台所事情の厳しい西ラ・リーガで藻掻いてる直近の試合が敗戦の影。
バイエルンはリーグ戦はダントツの首位でライバルチームが例年に比べると目減りで地力に勝る位置。
その辺りを楽しみに試合を見てみたいと思ふ。
$$$リーグテーブル$$$
チャンピオンズリーグ準々決勝1stLEG。スペインのマドリードのサンティァゴベルナベウで開催。2戦合計スコア。
%%%スタメンプレビュー%%%
マは機能不全のヴィニシウスエムバペが2TOP。ハイライトはRSHバルベルデLSHギュレルの位置替え。
バはエースケインの影武者ニャブリでムシアラがベンチ。LSBライマーが元々中盤で攻め上がりが。
<マ>4-2-2-2<バ>4-2-3-1
I am pretty ready 4 getting ready.
***ポジション見取り図***(表記理解の参考にして頂ければ) U ready too?
試合開始。
0000 ギュレルがベンチのベリンガムに成るのが既定路線ならば4人揃い踏みで即興演奏の妙米さ。
0000 ムシアラがベンチなのは明るい材料でゲレーロとか不適任者で若手カールも役不足に成る。
0007 キックオフザトークのバ。普段通りGKノイアーが右前方へ攻撃の花形のRSHオリーセが中。
0028 どちらのサイドか天気予報はバは右からの攻撃が主人公でLSHディアスがサイドtoサイドの絡み。
0029 マのアルベロア監督の特徴は中盤の選手の左右の位置替えでRSHバルベルデが左で活躍する。
0030 バのコンパニ監督はRSBLSBの位置替えもするしLSBライマーはRSBもできバルベルデのマーカー?
0055 その指摘のLSBライマーが@バイタルに上がってミドルシュート!彼の色で意味合いなんで。
0228 そんなマの攻め処は効果的なカウンターがどれだけ撃てるか並び立たないヴィニシウス・エムバペの分配。
0312 マはCFヴィニシウスやCFエムバペが左からが多いので箸休めの右で裏返しのバの右の攻め。
0414 マの中盤の選手は横切るのが多くて敵マークの確認と受け渡しの不出来を狙っての動きか。
0501 出ました!バRSHオリーセの中!と言うかカットインでたまらず@バイタル好位置でファール。
0703 バRSHオリーセは24歳のフランス代表で蹴る・運ぶ・決めるの技術が総じて高い。エレガント。
0803 ヴィニシウスが敵CK後のカウンターで左に前残りだとエムバペは中央前方で棲み分けが出来るか。
1007 マドリーは守備時442で2CFだけど攻め時にLWGヴィニシウスCFエムバペRWGバルベルデの3TOP。
1008 可変と言うか悪魔で基本ポジションの派生形でバルベルデがRSHとRWGなど意味合いが変わる。
1255 !マCBハウセン!が最後方から前線に持ち出しエリア内まで彼のこう言う振る舞いは初見で。
1302 時間の経つのが早い。。。マDHの選手がサイドに開く事も。この辺りの流動性が監督の色。
1419 CFエムバペが降りる→右裏へRSHバルベルデ→折り返しを中寄りのヴィニシウスがエリア内。
1420 こうやって3人で攻めとして成り立つしベリンガムが出てくるとより面白いの理由がそれで。
前半18分。マドリー。空きましたねから→自陣で敵攻撃を防ぎロングカウンター→パスの上手いLSHギュレル
→敵の守備圧(カウンタープレス)を交わしてやや下の降り気味のエムバペ→前に運ぶ(敵2味方2)
→@バイタル中左で並走してきたCF(LWG)ヴィニシウスが左ペナ角近くで→右に少し動き持ち直し
右足シュート強烈!⇒敵GKノイアーが弾く! 決定機! お互いが立て合うなら機能する。
1916 お久し助っ人外人。せそ。この形でしょうね。保持時も中央を使わずサイドからカウンターカがメイン。
2134 マRSBアーノルドとバLSHディアスのマッチアップ。英プレミアのリヴァプールでチームメイト。
2537 まぁマのCFエムバペの裏抜け狙いも戦術の一つで後方からのフィードの質とタイミングと駆引き。
前半28分。バイエルン。敵CBハウセンのバックパスの不出来から→戻した球が敵GKルニンでは無く
→OHニャブリが直接こぼれてきた球をダイレクト右足シュート⇒敵GKルニンが弾く! 決定機!
前半29分。マドリー。敵の前の守備圧を掻い潜るとから→CF(LWG)ヴィニシウスが左下で受ける
→RSH(?)バルベルデが完全に中寄り(球をスペースに運べとの要求)で受ける→運ぶ→CFエムバペが
・・・やや右!敵DFラインの右端から裏抜け→バルベルデから敵守備者の間にスルーパス→得意の左で無く
・・・エリア内右!裏で受けてそのままのスピードで角度のない処を右足シュート!!!
⇒敵GKノイアーが弾く!!! 決定機!!! バルベルデの位置とエムバペの不得意な右が機能。
2817 世間慣れしてくる訳ですよ前はエムバペの右がやりにくそうに苦にしないと攻撃に幅が出来る。
3315 スキマスイッチ。ただ左からのシュートと比べて迫力や力量が無いのは否めない。定住化が。
3530 いきなりスタッツ。シュート本数。マ8(4)本バ7(1)本。オンオフのメリハリでこんな数字。
3830 ボール保持のバとカウンターのマの構図は変わって無いけど頭の指摘後にマに攻めさせてバ。
前半41分。バイエルン。@中盤右で敵CF(LWG)ヴィニシウスの不可解なバックパスから→当たった
選手が二度細かく繋ぐ→広く守る敵DFMFライン間のOHニャブリが囲まれる→左前のCFケインに
(後から指摘で一旦攻めさせた方がCFケインは生きる)→パス&ゴーのニャブリが@バイタル中央で
もらう→LSHディアスが敵DFラインの左端から裏抜け→スルーパス→もらったディアスが右足シュート!
⇒GOAL! 先制点! マ0-1バ 指摘違いの真ん中での崩しは予想外。ミス有りき。
(QQQ…..hello_welcome_home……AAA)
4017 こう言うなだらかな試合はセットプレーの成否と致命的なミスが命取りなんで覿面出た感じ。
4018 バのOHニャブリは元々はサイドのアタッカーでムシアラの代役で気の利いたパスが驚きの一献。
enjoy_the_silence… (depeche_mode)
アイスブレーカー・・・
アディショナルタイム1分。ロスタイム。
前半終了。マ0-1バ。バイエルンが1点リード。(二戦合計スコア0-1)
スタッツ。ボール保持率。マ46%バ54%。シュート本数。マ9(4)本バ8(2)本。
マドリーは相手に攻めさせて手数を掛けずにカウンターは精度が高くいずれ決まるなぜかはフィーゴ。
バイエルンはカウンタープレスが甘くて得点の絡みでエースCFケインが初めてに近くてもファーゴ。
後半開始。
マドリーの展望は確率論で言うといつ点を取っても可笑しく無いので大事なのは精度と頻度に成ると。
バイエルンの展望はアウェーだし1点で充分でも前守備の確実性を上げないとと言うか引いて守ると。
4500 冷たい言い方なら引かれたら確率論が零に近いしエムヴィニがエリア内で被反則PKかFCK。
4500 @@論とか筆者が数字をぶって言ってても数字だけで語れない蹴球に面白さが在り全てで無い。
4513 マKOT(キックオフザトーク)下から左に繋ぐ相手に引かれても根気よく攻める意思表示?
後半1分。バイエルン。中盤で敵にプレスボール奪取から→始まりはカウンター→言ってると予想外
→戻る・DHパブロビッチが敵選手のボールコントロールのミスから奪うの略→敵4味方4のカウンター発動
→右のRSHオリーセに渡す→カットイン→(なぜかバの選手が敵DFライン裏に2人。シナリオ?)
→CFケインが少し下の@バイタルでフリー→右足ミドルシュー強烈!⇒GOAL! 追加点! マ0-2バ
これ意外に攻め色を出したのが虚をつきましたね。後から指摘はケインに場所を与えれば活躍出来る。
4520 場所と言うかこれ用意されてたんかなぁ?うーん。杓子定規に事は進まないんですよ蹴球って。
4650 攻めてる!オランダの英雄でヨハンクライフが言うならば 美しく勝て で失点も恐れずに。
4854 まぁバは守るでしょうねマのボール保持。これが不文律なんで。でもなぜそこまでして点を。
5132 前にも指摘したマCFエムバペが右に居るのが活躍出来るか?左で出来てた事が出来るか?ノン。
5350 以前身内にGKから通らないと解っててなぜ蹴る?エムバペみたいな良きCFならトラップが
5351 敵と位置の奪い合いで勝ってるから前で捌き右後ろにボールを置く日本人には居ないですね。
5634 マの控え選手の選手層(デプス)の薄さやスタメンの選手との実力差を考えると険しいなぁ。
5757 今日のマドリーは何かとケアレスミスが目立ちますね。結局は出場しっぱなしで集中力欠如。
後半17分。マドリー。DHピタルチOUT ベリンガムIN 期待の星。もコンディション次第。
後半17分。マドリー。CBハウセンOUT ミリトンIN 彼も怪我がち。
後半20分。マドリー。相手に攻めさせてのカウンターから→DHギュレルが持ち交わし右前へ→右に開く
DHベリンガム→持ち運び@バイタル中央のCFエムバペへパス→(バペヘ!呪文?)少し右前に
持ち出して右足シュート!⇒敵GKノイアーが弾く! 決定機!
後半24分。バイエルン。OHニャブリOUT ムシアラIN 若きベテラン登場!推し!
後半24分。バイエルン。LSBライマーOUT デイヴィスIN 言う程は目立たず。
後半26分。マドリー。LSHギュレルOUT ディアスIN
後半28分。マドリー。ボール保持でから→珍しく右サイドからRSH(RWG)バルベルデ→内を通る
インナーラップのRSBアーノルド→ファイナルサードで正確なクロスを上げる→低い弾道のボールを
敵DFの見えない処でファー待ちのCFエムバペが左足ダイレクトシュート!!!⇒GOAL! 1点差!
マ1-2バ 彼は敵DFとの駆け引きが上手いしやはりエリア的には左が好きなんでしょうね。
8104 指摘通りマCF(LWG)ヴィニシウスは必死にPKゲットを目指して倒される運び方で今の処は。
8402 TV。ここ15分ならシュート本数5(3)のマドリーできっちり良き攻撃をしてる。引かないバ。
アディショナルタイム4分。ロスタイム。
9016 ここまで来ると我慢できずにマCFエムバペが左に流れて来て エムバペ問題 が勃発する。
後半ロスタイム。バイエルン。DHパブロビッチOUT ゴレツカIN
後半ロスタイム。バイエルン。LSHディアスOUT ビショフIN 20歳の若手が登場。
試合終了。1-2。バイエルンの1点差勝利!2ndLEGで決着する。
マドリーは本当の意味でエムバペとヴィニシウスの融合がまだ(無理?)なので末恐ろしいかは次戦。
バイエルンはオリーセに爆発力が無いと物足りないのは否めず普段通り流動性の多い前線ならば宣戦。
長々と文章を読んで頂き有難うございました。蹴球と言う情熱を少しでも感じて貰えればと。
THX=TV。少なからず貴重な情報は貴方達によるものでそれに甘えてるのが自分。ご容赦。
***編集後記***
これマドリーからしたらまだあるででもチュアメニが次戦出場停止で穴だったDHの力量が問われる。
0105 ♪something in your eyes…
筆者と一緒に愉しんで下さる読者の方を募集中。
正直に積み重ねた物が己一人の物では無いんで。
気になさらない方はスルーでお願いいたします。
on and on 20260413


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