戦評。その587。CLバイエルンミュンヘンvsパリサンジェルマン

萬會商品紹介「いろは坂」はじめました。*に*二枚が最初と最後です。


ミニ「記事」と楊枝會(pick)はじめました。興味のある方はぜし。

(読者の方々の自由は尊重したいんで随意任意。be_my_guest。)


20年代ROCK再興!「sixrockslyrics」始めました。英語ですけどお気軽にお越し下さい。


戦評。その587。CLバイエルンミュンヘンvsパリサンジェルマン


気になるテーマが一つ。


「苦しい言い訳」 0054 ♪tell_me_why (both_manager_tactics_is_reason_of_that_way?)

テーマで言うと初めて1stLEG2ndLEG二つセットじゃ無いCLの記事投稿で五分勝負です。

気概は一流で文章は三流のミヤタビッチです。準決勝4強の攻撃力予想の上位2強が今日のカードだ。

と思うとアトレティコのアルバレスが25得点!メッシアグエロ以来!ん?今季は担当試合が無くて。

未知識が主題命題で点の取り合いが必至の両軍が前の試合と多分変えないバ多分変えないPが見立て。

バイエルンは攻め色でSHの縦突破横カットインで裏パス中央ライン間で運び屋の中央突破がケイン。

パリは攻め色で敵に攻めさせ縦に早い敵SB裏狙い敵守備整う前に決定機演出中盤の攻め処が目減り。


その辺りを楽しみに試合を見てみたいと思ふ。


$$$リーグテーブル$$$

CLチャンピオンズリーグ準決勝2ndLEG。ドイツのバイエルンのフースバルアレーナミュンヘンで開催。

アウェーゴールが無いので1stLEGの バ4-5P でPが1点リードで2戦目。合計スコア。


%%%スタメンプレビュー%%%

バはLSBライマーのインナーラップでゴール前に神出鬼没でメインのCFケインの下に敵守備の対応。

Pは裏エースRSBハキミ怪我で普段CHエムリで元々中盤のRWGドゥエが左に横断で分厚さがスパイシー。

<バ>4-2-3-1<P>4-1-2-3

(ハキミ以外は定番なので選手の特徴と意味合いを書きました。)


I am pretty ready 4 getting ready.


***ポジション見取り図***(表記理解の参考にして頂ければ) U ready too?


試合開始。


前半3分。PSG。敵の攻撃後から→CBパチョ→CHルイス(指摘違いの繋ぎ)経由者は居ても

縦に早い展開(以前指摘のCHルイスのサイドLSH化)→散々言ってる左裏スペースに1STLEG同様に

LWGクヴァラツヘリア→敵RSBライマーが戻れない→CBウパメカノの戻れない→エリア内左前まで

長駆ドリブルのクヴァラツヘリアが折り返す→敵DFラインは低い位置で揃えるのがやっと

→フリーでファー待ちのCF(RWG?)デンベレが左足ダイレクトシュート!!!⇒GOAL!!! 先制点!

バ0-1P 二戦合計バ4-6P 再三に筆者の言ってる形は変わらないから変えれない

(5分後の書き足し。パチョ→クヴァ→ルイス→クヴァ。ワンツー。1stLEGとは違う繋ぎ。プラン通り?)

QQQ…..don’t_you_WANT_me_like_i_WANT_you_baby_?…..AAA


前半5分。バKOTは中央前方・P結構ボール保持る・中盤?・繋ぎの面では無く・得点機の関係性。

TV・バのライマーがRSB・狙い・攻守両面ならバの対応・得点後・1stLEGと守備で同じ穴。

意見ならバのコンパニ監督は前の試合のレビュー(復習)をしないのかそう思わせるお約束の得点機。


前半10分。バDH2人のマーク・Pのデンベレとルイス・バ前の4人で完結出来る・関係無いとは。

バの攻撃のスペック・一番の理由・特にRLSHの選手・持ち方外し方に長けてる。その時点で負け。

意見なら改めてバの中央突破の特徴は斜めから敵DF裏への中短のスルーパスを織り交ぜて崩す演出。


前半15分。重複(ダブチ)・まあまあ前の試合・同じ様にCHのSH化・エンリケ監督の現役時代。

それが要所・2点差だと攻めないと・Pの攻め方に工夫・バもアクセント出来る?・多分頑固に同じ。

意見ならTVに沿うとお互いにビルドアップ時の圧が敵DHがDHを見る最近の守備戦術で散見する。


前半20分。ここまで・バの点取り屋CFケイン・居るだけじゃ無く・降りて来て組み立て・参加賞。

続けると・1stLEGは・Pの中盤2人が目配り・自由にさせず・今は顔出しもシュートも・ナダ。

意見ならTVの様子でCFデンベレが右RWGドゥエが中で位置替えも込みでハキミ不在の代替案か。


前半25分。既出のバのRLSH・高出力過ぎて・PのRLSBが大変・CFOHよりは逆待ちの処。

サイドtoサイド・彼等2人はエリア内・シュートが撃てる「横からの飛び出し」これが強い理由で。

ハーフ&ハーフ。在ってかRSBライマーの攻撃参加が少ない合わせてる2点差ならリスク覚悟でも。


前半30分。前からの守備は緩急・Pの意味合いが強い・Pの中盤がしょぼい・指摘は守備が優先で。

同じかも・バのRSBライマー・守備マーカー・PのCH(LSH?)ルイス・ここが戦術の最前線。

意見なら場違いかもトライ&エラーで最近音声聞かす画面だけでこの試合から適宜TVに寄り添う形。


前半33分。PSG。敵陣中盤握後ろからFKから→キッカーはDHヴィティーニャがキック・・・

→・・・ゴール前大外で待つCHネヴェスがカベッサ(頭)!⇒敵GKノイアーが弾く! 決定機!

(1stLEGの5-4の結果の内で4ゴールがセットプレーかPKか。印象には残る。)


前半35分。バはサイドからも?・そう言った意見・そこからでもカットイン・裏へスルーパス狙い。

経験値で振り返っても・中々に面白い中央突破・少ない決定機・確実な決定力・P2点差でローキー。

意見なら決定機後でこう言った形ならバのカウンターにさえ気を配ればリスク管理の上で加点の確率。


前半40分。バCFケイン・降りて来て組み立ての関わり・敵中盤だけじゃ無く・敵CB・使い分け。

この試合観てる限り・指摘のPのRWGドゥエ・初めて左に流れた・多分ルイス不在だと・彼の出番。

意見なら攻めさせてるPに攻めあぐねて横の揺さぶりも工夫じゃないバこの構図のまま時間消費でも。


下の文章を書き終わった後の顛末。。。


前半44分。バイエルン。敵陣でポゼッション(ボール保持)から→CBター→中々に無い位置取り

トップ下より低い位置でRSHオリーセへ縦に付ける→敵守備FWMFのライン間で後ろ向きで持つ

→そこで前へヒールパス→敵守備MFDFライン間で受けるOHムシアラ→踊る様にドリブルでエリア内

入るか入らないかで左足シュート低空!!!⇒敵GKサフォノフが弾く!!! 決定機!

(この前に珍しくOHムシアラが右サイドにからのRSHオリーセのトップ下下で強い工夫が魅られた、)


前半45分。解説の坪井さん・Pの守備のマーク・就く人が普通じゃ無い・可変じゃ無くて決定事項。

バのRSBライマー・元々中盤選手・インナーラップの攻め得意・見越してPのCHルイス・正対応。

意見なら戦術面で言うとPのエンリケ監督が上回ってる攻守両面の意味を計るどうするコンパニ監督。


エンジョイ・ザ・サイレンス


アイスブレーカー


アディショナルタイム2分。ロスタイム。


前半終了。0-1。PSGが1点リードで二戦合計スコアがバ4-6PでPSGが2点リード。

スタッツ。ボール支配率。バ59%P41%。シュート本数。バ9(1)本P6(2)本。

(指摘違いのシュートの数で少ない決定機に高い決定力も通じない悩ましいバの攻撃陣。)

バイエルンは前半最終盤の決定機で工夫とマジコが必要で大事なのは精度と頻度で攻撃キングスレイ。

PSGは前所属エムバペ(CR7)の左サイドのカウンターのオマージュにしか見えずLAワーレイ。



後半終了。


バイエルンの展望は1stLEGに比べて守られ方も在るけど攻めさせられ交替の切り札はナカータ。

PSGの展望はバイエルンが焦るのが解ってて攻めさせるなら時間消費が彼等の戦術にディナターレ。


0000 バは選手のアイデアでの打開策これが数撃てるかに加えてRSHLSHの入れ替えの流動性を。

0000 Pはこのままの状況を続けるなら我慢できず反則でPK献上くらいしか無さげならば優位性が。


後半5分。PKOTは左前ラインアウト・マドリーのCR7(ロナウド)・LWG時代・守備時にて。

前残りの場所・左サイドニアセンターライン・ボール支配権が変わる・彼を使うカウンターが定番種。

意見ならエムバペもヴィニシウスも憧れの選手との理解なら似た位置似たプレーがホナウディーニョ。


後半10分。まぁ押し込む展開に成る・バの継続性・Pの堅牢性・大袈裟に言えば・牢屋の外からの。

似た様な指摘の位置替え・オリセーがまた中に降りる・ライマーじゃ無く・LSHディアスが右外に。

意見なら筆者でも引き出しの残りがこれ位で相手のマークのずれや受け渡しの不具合で好機を拡大?。


後半11分。PSG。プチテーマが箸休め。中盤左(!)でCF(RWG)デンベレから→右後ろ下の

CH(LSH)ルイス→ヴィティーニャも敵陣中盤左の位置→RWGドゥエが敵DFと1対1→間合いで

→エリア内右に侵入→マーカー(敵DF)も気にせず右足シュート!!!⇒敵GKノイアーが弾く!!!

決定機! これ絶対に効果的だとPの攻め方が完全に左比重の処で右に展開。用意してたのか?


後半15分。この時間帯・点差も関係なく・攻撃権の移動が目まぐるしい・公平にチャンス・カード。

裏返すと・真意を計るなら・そうは見えないけど・Pに攻めさせる・敵守備が綻びる・考えすぎかな。

意見なら気付いたのか気付か無かったのかまたバのボール保持Pの守備ブロックで手慣れた百戦錬磨。


後半19分。PSG。カウンターから→RSBエムリが縦に付ける早いパス→自陣中盤に降りるRWGドゥエ

→敵LSBスタニシッチやなぜそこに居る敵RSBライマーに囲まれる→個人の打開で前に持ち運ぶ

→敵CBターのマークとの間合い→エリア内右中後ろで右足シュート!!!⇒敵GKノイアーが弾く!!!

決定機!!! こういうのが出来るのでCF(RWG)デンベレ除くでもドゥエも技術が総じて高い。


後半20分。流れだと・前半も在った・Pのボール保持・自分たち主導・意思表示・中々に困難なバ。

決定機後・バRSBライマー・ペップ監督ぽく・カンセロロール・SBが中盤選手・自由な位置取り。

意見ならマンCの監督の起用法だとSBをDHだったりDHをSBだったりポリバレントが複数位置。


後半20分。PSG。CF(RWG)デンベレOUT バルコラIN 多分ドゥエがCF(RWG)で交替の彼がRWG。

後半21分。バイエルン。LSBスタニシッチOUT ディヴィスIN 彼は左のみ。

後半22分。バイエルン。CBターOUT キムミンジェIN たぶんサイドのスペースの消し方で。


後半23分。バイエルン。カウンター気味にから→空いてるLSHディアスが敵CBマルキーニョスと

1対1→大きく切り返して諦めて→左下サポートのLSBディヴィス→傍らのOHムシアラとワンツーで

左サイドアタッキングサードの深い位置からディヴィスが折り返し→ニア気味に不気味にゴール前

早いワンタッチトラップ→刹那→右足シュート⇒敵GKサフォノフが弾く!!! 決定機!!!


後半25分。CBターの交替・黄紙保持も有りつつ・決定機後・ディアス・良きストライカー・兼備。

Pの交替選手・筆者が一時期推し・CFラモス・途中交替が主な役目・イガンインがRWG・補欠の。

ハーフ&ハーフ。振り返るとPの2点差リードは重いけど工夫や打開や止まった処での得点が必要に。


後半30分。エムバペ問題・関連で振り返ると・CR7を生かすベンゼマ・前線の潤滑油・誰か他に。

試合が好セーブ・在りながら・戦前予想と違い・1点が物を言う・交替にラッキーボーイ・いればと。

意見ならCLのトーナメントの戦いで逆転勝ちの時は控えの選手が活躍してとか在ったけどカール?。


後半31分。PSG。CF(RWG)ドゥエOUT リュカエルナンデスIN

後半31分。PSG。CH(LSH)ルイスOUT ベラルドIN えらい守備的やな。RSBエムリがCHは理解。


下の文章の投稿後の選手交替です。


後半34分。バイエルン。OHムシアラOUT ジャクソンIN 2TOP忘れてました2OHも忘れて下さい。


後半35分。TVの情報が頼り・ベラウドがCH・LSBメンデスがLWG・リュカが本職のLSB。

ムシアラ・悪くは無いけど・OHを二人だと・ニャブリ怪我・ゲレーロ場違い・だからカール君はと。

意見ならエンリケ監督が多くCBマルキーニョスに守り方の指示で中央もサイドも蓋をしたい意図が。


後半40分。バイエルン。CBウパメカノOUT カールIN 登場。

後半40分。PSG。LWGメンデスOUT マユルIN


後半40分。表情を見ていると・バの攻撃選手・焦りや苛立ち・心に占める・打開策も中々に無くて。

まだだけど・パリの守り方・研究・下準備・洗練・実践・1stLEGの試合・嘘の様で面白いです。

意見ならバイエルンの攻め方の工夫に継続性が在れば1点は返せたかパリの守備陣の我慢強さに脱帽。


後半45分。バのCB・キムミンジェしか居ない・DHパブロビッチ・コンパニ監督の指示・CBに。

絶対的に・自信の有る物でも・準備や対応で・相手を封じ込めたパリ・今迄の中で・一番守備が光る。

意見なら同点後(1点差)結局は中央で彼等らしく崩す得点で英語圏ディヴィスとケインの好相性も。


アディショナルタイム5分。ロスタイム。


後半ロスタイム。バイエルン。敵陣に押し込んでボール保持から→一流のパサーDHキミッヒが

左足アウトサイドで前に付けるパス→@バイタル中央やや左でLSBディヴィス(普段着では無い位置)

→溜める(いつものパターン入った)→それに釣られるP守備者→その裏のCFケインがやや前に

持ち出して左足シュート強烈!!!⇒GOAL! 同点弾! バ1-1P 二戦合計スコアバ5-6P


試合終了。1-1。タイスコア。二戦合計スコアバ5-6Pでパリの決勝進出!

バイエルンは最後まで自分たちの攻め方を貫いたし頑固だろうが自己完結だろうがその意気や美しき。

PSGは失点を除くと観てきた中で一番守備が良かった試合が大舞台で表現されたその蹴球が愉しき。


長々と文章を読んで頂き有難うございました。蹴球と言う情熱を少しでも感じて貰えればと。


THX=TV。少なからず貴重な情報は貴方達によるものでそれに甘えてるのが自分。ご容赦。


***編集後記***

決勝で戦うアーセナルのエースのサカが怪我がちで出場や状態に?ならパリには追い風が吹くのか謎。


0054 ♪something in your eyes


筆者と一緒に愉しんで下さる読者の方を募集中。
正直に積み重ねた物が己一人の物では無いんで。
気になさらない方はスルーでお願いいたします。


on and on 202605011

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